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2007年9月16日 (日)

未だ慣れないアメリカ人のココ


アメリカ人親娘が うちに遊びに来ました。
シリコンバレーでは、アメリカ人でも家の中では靴を脱いで過ごす人たちが多くいます。
そのため、私たちが靴を脱いでいるのを見ると、何も言わなくても脱いでくれるので、ほっと一安心。

さて、子供たちは子供部屋へ。楽しそうに部屋に篭っているので、安心して大人はダイニングでおしゃべりに花を咲かせていました。

帰る間際、少しだけ公園で遊ぼうと、玄関でまた靴を履きました。そのときに、一人が

あ、あのプリンセスの名前って知ってる?

と急に靴のまま、バタバタと家の奥に入って行ってしまいました。


あぁっ! ちょっ、ちょっと待ってよぉ!

と心の中で叫んだもの、一瞬の出来事。もう後の祭りでした。
何も言えず苦笑いの私に、何も感じない彼女のママは、にっこり。

その上、別の子が

私、公園まで、りりの車に乗って行きたい!

と、また靴のまま、今度は玄関から家の中を走って、ガレージの出入り口のドアに向かっていきました。


あぁっ!!

こっこれも、もう遅い。。。

まぁ、後で きっちりお掃除すればいいかぁ。(;_;)

靴を脱いで過ごしているアメリカ人靴で家に上がるのは汚いと思っている人
なのよね。そもそも、靴を履いたままベッドに横になって本を読んじゃったりできる人たちなんだもの。
家でくつろぐときには靴は邪魔だけど、家の中を歩くときに靴なのは邪魔ではない、というところなのでしょう。(;_;)


公園で遊んで再び家に戻ったときには ぐったり。
そして、家の一番奥に入って行き、ふとみると、なぜか閉めたはずのベッドルームのドアが開いているのです。


えーーっ!! どうして?? まさか。。。

娘に、

ベッドルームに、お友達と入ったの?

と聞くと、

うん。だって、ベッドルームに行きたいから案内してって言うんだもの。

で、ベッドの上で遊んだの?

うん。遊んでた

やっぱり!(-_-#)
汚れた服で、ベッドでジャンプしたり、ごろごろしてたのね。
アメリカっ子は、泥だらけの服でベッドにもぐりこんで遊んじゃうものなのよね~

親も、汚れに対する抵抗感が薄い人が多いし。前に Clara の家で、服に泥のついた子供たちがベッドに入って寝転がって遊んでいるのを Clara が笑って見ていて、びっくりしたっけ。私は急いで、自分の娘をベッドから下ろしたけれど。

ちなみに、今朝は忙しかったので、ベッドメーキングはしてないし、部屋の隅には部屋干しの洗濯物、つまり
ブラショーツが、ひらひら~っと宙を泳いでいたのでした。(^o^;)

小さい子だったら目を離さないけれど、小学生たちは初めてで行動が予測できなかったのがいけなかったのね。娘は、一番年下&気が弱いので、何も言えなくてあてにならない。。。アメリカ人を家に招くときには、油断してはいけない、と再度、強く心に思ったのでした。

次の機会には、ベッドルームの内側から鍵をかけておこうっと!
あとで、ドライバーを鍵穴に入れて開けなくちゃいけないけれど。(^_^;)

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