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2007年9月30日 (日)

新しい皮膚科


湿疹の件で、早々に皮膚科に行ってきました。

今までは、皮膚科というと Mountain View の Grant Rd. にある Dr. Elizabeth Abel に行っていましたが、ここは長く開院しているので患者さんが多くて予約を取るのが大変!
予約一ヵ月待ちは普通で、それ以上待たされることも多いのです。また、アメリカのお医者さんは予約制ですが、それでも待合室で一時間も待たされた患者さんもいたとか。

それで、ちょっと皮膚科は躊躇していたのですが、今回、ホームドクターで新しく紹介された皮膚科医は、Los Altos Dermatology。Los Altos の Fremont Ave. 、といっても、ほとんど Foothill expy 上にある医院です。

先生は、Dr. Vossough という、わりと若い(たぶん(^_^;))男の先生で、まだベイエリアで開院してから年月が浅いらしく、あまり知名度が高くありません。
そのため、予約が取りやすいのです。今回は、翌日の予約が取れてしまいました。

親切で、説明も細かく、質問時間もたくさん取ってくれます。
また、薬の処方箋は、患者が利用している薬局にインターネットで通知して、薬局での待ち時間を節約してくれます。
(といっても、私が使っているのは、El Camino の Longs Drug のため、El Camino 上に何軒もあるので お店が特定できず、通知してもらえませんでした。薬局の住所を持っていくといいですね。)

ここは、なかなか穴場の皮膚科医です。やはり、予約が取れるかどうかも、お医者さん選びの一つのポイントになりますよね。
といっても、あまり知名度が上がると、ここも予約が取れなくなってしまうのでしょうけれど。。。

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2007年9月28日 (金)

湿疹の原因は?


実は三週間くらい前から、顔の下半分にひどい湿疹ができてしまい、今週は ほとんど家にこもっていました。

でも、どうにもよくならないので、ホームドクターへ。

何か、口周辺に触れたもので心当たりはありませんか。歯磨き粉を変えたとか

う~ん。。。何も思い当たるものはないし。。。

結局、皮膚科送りへと決まりました。

そして、家に帰ってから、自分のこの三週間の行動を思い起こしてみると。。。

そうだ!
この数週間、やけに掃除に懲りだして、家中どこを見回してもピカピカ。
そして、バスルームのお掃除では、カビを落とすために強い洗剤を使ったんだっけ。スプレーなので、飛沫が飛び散って、少しかかっていたとしても不思議ではなかったかも。

アメリカの掃除の洗剤は強力で結構な優れもの。
風通しの悪いバスルームに生えたカビも、スプレーを吹きかけてしばらく置くだけで みごときれいにしてくれます。
でも、こういう落とし穴もあるのね~
気をつけるべきだったのね。

それにしても、ひりひりと痛い湿疹。
早く紹介された皮膚科に行かなくては。


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2007年9月26日 (水)

バイリンガル児の英語力評価面接


また、キンダーからアセスメントの通知がきました。
今度は、二ヶ国語以上を話す子供の英語力を評価する面接です。家庭で英語以外を使用している子供全員が面接対象になります。

つまり、キンダーに入ると全員が学力評価面接を受け、英語以外を家庭で使用する子供は、その他に英語力評価面接も受けるということになります。

娘は、アメリカ生まれのアメリカ育ちですが、家では「ことわざ」も入れて話すくらい完全な日本語(^_^;)なので面接を受ける対象者。今回も、学校が終わった後、先生と二人きりで面接を受けました。面接時間は、30分。これもまた、先生は大変です。

さて、面接の内容についてですが、今回の面接も5才の娘の報告によるものなので、抜けがあるかもしれません。


1. 先生の簡単な指示に従えるか。

 「
これは時計の絵よ。数字が書いてあるわよね。6のところに丸をつけてくれる?」などの指示に従う。

2. 聞き取った説明の絵を当てる。

a) 数枚の絵を見せられ、質問の内容から絵を選ぶ問題。
 「
男の子がカレンダーのポケットにカードを入れている絵はどれ?
 「
女の子が、みんなに本を読んでいるのは、どの絵?
 「
女の子が先生と握手しているのは、どの絵?
 などの質問に答える。

b) 数枚の絵を見せられ、質問の内容から絵を選ぶ問題。
 「
一人の男の子が、お父さんと公園に行こうとしている絵はどれ?
 「
一人の男の子が、もう一人の男の子を呼んでいるのはどれ?
 「
二人の男の子が遊びに行くと、公園が閉まっているのは、どの絵?
 「
一人の男の子にいい考えが浮かんで、図書館に歩いていくのは、どの絵?
 などの質問に答える。

3. 本の朗読を理解できるか。

ダチョウのお話を聞かされ、内容を理解しているのかのチェック。
ダチョウは、鳥の一種で、とても長い首をしています。そして、とても大きな卵を産みます。また、ダチョウは とても速く走ることができます。人間も走ることができますが、人間と違うのは走る速度で、人間よりもずっと早く走れます。そのため、敵に襲われると、速く走って逃げることができます。
というような説明文。

だちょうが人間と違うのはどういうところ?」「速く走れるところ
などと質疑応答する。

4. 絵から質問の回答を考え、口頭説明ができるか。

a) 女の子の絵
 「
この女の子は、何をしているの?
 「
アイスクリームを買おうとして、お金を払っているの。
 などと質疑応答する。

b) 男の子の絵
 「
この男の子は、どうしてアイスクリームを買わなかったの?
 「
アイスクリームの金額がわからなかったから買わなかったの。
 「
この男の子は、どうしたらいいのかな?
 「
ストロベリーアイスクリームはいくらですか、と聞けばいいと思う。
 などと質疑応答する。

5. Rhyme(韻)を理解しているか。

先生が発音する単語と同じ Rhymeの単語を考えて答える。


キンダーに入ったばかりの子供では、アメリカ人の子供でも、こういった面接で3から5の問題にどれだけきちんと答えられるかは疑問です。
そのため、「
これは答えられないかも。どうしよう」などとまじめに考える必要はないと思います。特に、Rhymeは、今後、学校で習う内容でもあります。アメリカ生まれのバイリンガル児の英語力はキンダーの頃が最も伸びる、と言われているくらいなので、まだまだこれから。できなければ それだけ気をつけて見ていてもらえる!と楽観的に考えるほうがいいですね。(^_^)

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2007年9月24日 (月)

アリ退治に一番効くのは…


残暑も終わり、すっかり涼しく。。。というより朝晩は寒くなってきました。
残暑厳しい中の蟻との格闘」で お話したアリの行列は見ることがなくなりましたが、なぜか、まだバスルームに ちらほら出没しています。行列のアリを退治するのは大変だけど、ばらばらに歩いているアリを退治するのも、また大変!

そんな折、バスルームの掃除をしていたら、トイレの便器の裏に大量の黒ゴマ発見??


違う! ゴマじゃないっ!

よく見ると、これは
アリ!!
でも、動かない。

なぜか便器の裏に大量のアリの死骸が落ちていたのでした。
二日前に掃除をしたので、二日間に たくさんのアリが死んだことになります。
寒かったから?? 
でも、アリが凍死するほど寒かったわけじゃないし。。。
それに、もう一つのバスルームには、アリが歩いているのに。

よ~く、便器の裏を見てみると、


きゃ~っ!! 蜘蛛~~~っ!!

脚がとても細くて長い、身体全体が 4cm 近くもありそうなクモがいるのです。
クモの巣。。。といっても、絵に描くような きれいな形のクモの巣ではなく、糸を数本取ってかけたような簡単な造りの巣に、ふわっと乗っていました。その巣には、まだ床に落ちていないアリの死骸も2つ乗っていました。

この黒ゴマのようなアリの団体さんは、このクモの仕業だったのねー!
確かに、クモはアリの体液を吸うって聞いたことがあったけれど、こんなに大量に殺してしまうとは。

ここは、油断するとクモに巣を張られてしまうほど、クモはよく出てくる場所。
とくにガレージには、よく出没します。
クモに これほどの能力があると知っていたら、夏に見たアリの行列のそばにクモを放していたかも??
クモなら、殺虫効果のある薬よりも、ずっと身体にいいことは確か。

う~ん。でも、それもちょっと。。。
アリが歩いているバスルームがいいか、クモが歩いているバスルームがいいか。。。悩むところです。(^_^;)

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2007年9月22日 (土)

Student of the Month に決まる


娘がキンダーから持って帰ってきたメールバッグに、学校から親宛の通知が入っていました。

今月の Student of the Month に選ばれたので、ぜひ、表彰される日時に小学校の多目的ルームにいらっしゃってください。

というものでした。
Student of the Month」というのは、日本語で言えば「今月の最優秀学生賞」というもので、アメリカでは、このような催しをする学校が数多くあります。

娘の学校では、今月は こういう行動を示した生徒を表彰する、などと決めて表彰されるようです。そして、今月表彰される行動はというと、「Respect」。
う~ん。娘は、日本人だから。。。(^_^;)

アメリカでいう「Respect」というのは、多くの日本人が思っている「Respect」の意味とは、ちょっと違うような感じがします。もっと意味が幅広いので、子供に説明するのには特に難しいものがあります。

「Respect」の行動をやさしく説明した、子供を教育するための絵本で見ると、

  • 「ありがとう」「どうぞ」「すみません」などをタイミングよく言える。
  • 誰かに対し、些細なことでムッとしたりしない。
  • マナーがよく、ごみを辺りに捨てたりしない。
  • 動物など、弱いものにもやさしくする。
  • 他人に不快感を与えないよう、身だしなみをきちんとしている。
  • 身の回りの整理整頓を心がけている。
  • 人の列に割り込んだりしない。
  • 物の貸し借りを上手にできる。
  • スポーツなどでも押したり引っ張ったり突き飛ばしたりしない。
  • 教室では、手を挙げて発言する。
  • 約束を守る。
  • 真剣に勉学に励む。

など、他人を思いやり、他人が気持ちよく過ごせるように配慮をする、ということのようです。
つまり、アメリカ人が思う「日本人の性格」というものでもあります。
表彰される子供は、日本人ばかりだったりして。。。(^o^;)

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2007年9月20日 (木)

小学校二年生 漢字テスト(9月)


小学校二年生の9月に習う漢字のテストです。ただし、復習の意味で、一年生の漢字や、二年生の8月までの漢字も一部入っています。(解答は最終ページにあります。)

なお、このテストは、海外在住者統一の教科書「光村図書」を使用している学校で、9月までに習う漢字です。

「9test.pdf (22.2KB)」をダウンロード

その他の教材は、教育カテゴリでどうぞ。


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2007年9月18日 (火)

カード不正作成時の申込書入手


今年の初めに解決したと思われていたクレジットカード不正使用事件についてですが、そのカードを不正作成したクレジット会社から通知が来ました。

あなたが請求したクレジットカードの情報をお送りします。なお、この件は、私たちは今後、関与しないことになりました。

は?? 請求した情報って??
何も、請求した覚えはないのですが。

送られてきた情報を見てみると、私のカードを不正に作ったときのものと思われるカード申込書のコピーが入っていました。

見て
びっくり!(@_@)

申込書では、私の名前とソーシャルセキュリティIDが同じだけで、生年月日は違うし、住所は一度も住んだことがない住所

これでカードが作れてしまったとは!
もともと、不正にカードを作られた時期は、ちょうど一年間日本に帰国していた時期で、アメリカに住所もなかったのだけど。

そんなにいい加減にカードを作っておいて、名前とソーシャルセキュリティIDから私の正しい住所を調べて、利用料金を請求するなんて。
いったい、どういうカード会社なんでしょうね。

いちおう、今は、いろいろなカード会社から勧誘のダイレクトメールが来るので、クレジットヒストリーに傷は残っていないようですが。。。


ところで、この資料の請求をしたのは、いったい誰???
謎は深まるばかりです。

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2007年9月16日 (日)

未だ慣れないアメリカ人のココ


アメリカ人親娘が うちに遊びに来ました。
シリコンバレーでは、アメリカ人でも家の中では靴を脱いで過ごす人たちが多くいます。
そのため、私たちが靴を脱いでいるのを見ると、何も言わなくても脱いでくれるので、ほっと一安心。

さて、子供たちは子供部屋へ。楽しそうに部屋に篭っているので、安心して大人はダイニングでおしゃべりに花を咲かせていました。

帰る間際、少しだけ公園で遊ぼうと、玄関でまた靴を履きました。そのときに、一人が

あ、あのプリンセスの名前って知ってる?

と急に靴のまま、バタバタと家の奥に入って行ってしまいました。


あぁっ! ちょっ、ちょっと待ってよぉ!

と心の中で叫んだもの、一瞬の出来事。もう後の祭りでした。
何も言えず苦笑いの私に、何も感じない彼女のママは、にっこり。

その上、別の子が

私、公園まで、りりの車に乗って行きたい!

と、また靴のまま、今度は玄関から家の中を走って、ガレージの出入り口のドアに向かっていきました。


あぁっ!!

こっこれも、もう遅い。。。

まぁ、後で きっちりお掃除すればいいかぁ。(;_;)

靴を脱いで過ごしているアメリカ人靴で家に上がるのは汚いと思っている人
なのよね。そもそも、靴を履いたままベッドに横になって本を読んじゃったりできる人たちなんだもの。
家でくつろぐときには靴は邪魔だけど、家の中を歩くときに靴なのは邪魔ではない、というところなのでしょう。(;_;)


公園で遊んで再び家に戻ったときには ぐったり。
そして、家の一番奥に入って行き、ふとみると、なぜか閉めたはずのベッドルームのドアが開いているのです。


えーーっ!! どうして?? まさか。。。

娘に、

ベッドルームに、お友達と入ったの?

と聞くと、

うん。だって、ベッドルームに行きたいから案内してって言うんだもの。

で、ベッドの上で遊んだの?

うん。遊んでた

やっぱり!(-_-#)
汚れた服で、ベッドでジャンプしたり、ごろごろしてたのね。
アメリカっ子は、泥だらけの服でベッドにもぐりこんで遊んじゃうものなのよね~

親も、汚れに対する抵抗感が薄い人が多いし。前に Clara の家で、服に泥のついた子供たちがベッドに入って寝転がって遊んでいるのを Clara が笑って見ていて、びっくりしたっけ。私は急いで、自分の娘をベッドから下ろしたけれど。

ちなみに、今朝は忙しかったので、ベッドメーキングはしてないし、部屋の隅には部屋干しの洗濯物、つまり
ブラショーツが、ひらひら~っと宙を泳いでいたのでした。(^o^;)

小さい子だったら目を離さないけれど、小学生たちは初めてで行動が予測できなかったのがいけなかったのね。娘は、一番年下&気が弱いので、何も言えなくてあてにならない。。。アメリカ人を家に招くときには、油断してはいけない、と再度、強く心に思ったのでした。

次の機会には、ベッドルームの内側から鍵をかけておこうっと!
あとで、ドライバーを鍵穴に入れて開けなくちゃいけないけれど。(^_^;)

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2007年9月14日 (金)

ボランティア立候補は大変?


キンダーのオリエンテーションでご紹介したボランティアの多くが、いよいよ10月から本格的に開始されます。

いちおう、少し前から「色の日」があり、日によって、の日、の日、などと、その日の色が決められていて、一人のボランティアが その日の色に合ったスナックを子供全員分用意する、などというのがありましたが。

そうそう、子供が毎日持ち帰る、先生からの書類や自分の作品などが入っている大きな封筒の準備をするボランティアも、早くから募集されていました。

これらのボランティア、なかなか人気
先生がクラスの掲示板にボランティア募集の張り紙を出すと、子供の送迎のときに人だかりになって、さーっと埋まってしまうんです。
あっという間に、のろまな私はタイミングを逸してしまいます。

いや~、ボランティアになるのも大変なのねー(^_^;)

そんな話を、近所に住んでいるボランティア ベテランの先輩ママ Nadia にしていたら、「
そんなことないわよ」と意外な反応がありました。

人種などをバラけるように生徒をクラス分けしているものの、クラスによってはボランティアを出しにくいし、また先生によってボランティアになろうとする人の人数も変わってくるとか。Nadiaは他にボランティアがいなかったため、一人で授業で使う本の一章分(小学校高学年用!)を生徒全員分コピーして半分に折り、ホチキスで留めて小冊子を作るという大変な思いをしたことがあるとか。

そういえば、うちの先生は感じがよく、とても熱心で人気のある先生。
それも若くてかわいらしいので、ボランティアに立候補する人が多いのかも。

そんな状況ですが、10月からのボランティア業務の一つを引き受けることになり、週に一回、一時間くらい授業のお手伝いをしにいくことになりました♪
先生の迷惑にならないように、がんばらなくちゃ。(^_^)

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2007年9月12日 (水)

「黒い水」のタダ飲み


Mountain View のハンバーガー屋さん Jack in the Box での出来事です。白人客の多い IN-N-OUT と違い、ここの客層にヒスパニックが多いのは、場所の関係とお店の特性からなのでしょう。店員さんも大らかなヒスパニックの人たちです。

お店に黒人の男の子がやってきました。中学生かな。高校生かな。
ここにはグループで来るお客さんの方が多いので、私はなんとなく彼を見るともなしに見てしまっていました。

すると彼は、まっすぐカウンターに向かって店員さんに、

黒い水が飲みたいんだ。空のコップをもらえない?

と聞きました。

ん?? 
黒い水?

すると、店員さんは空のコップを男の子に渡しました。

男の子は平然とした顔で、もらったコップを飲み物のおかわり用の機械に持って行き、
コカ・コーラを入れて飲んでしまいました。

なるほど。
黒い水ってコカ・コーラだったのね。
黒い水がほしい」というのは、コカ・コーラをタダ飲みしたいぞーというオープンな無銭飲食の意思表示だったのね~(^o^;)

店員さんは、ちゃんと意味を理解してコップをあげるなんて、すごい!

私が頼んでも、無料でコーラを飲ませてもらえるのかな。
もちろん、そんな勇気はありませんが。。。

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2007年9月10日 (月)

キンダーの学力評価面接

キンダーに入って三週間。学力評価面接がありました。
4、5才児の集まり(まれに6才も!)とはいえ、いちおう義務教育
公立のキンダーでも、こんな面接があるのね~

面接は、学校が終わった後に、先生と生徒の二人きりで教室で行われます。
それも、一人40分!
安いお給料だというのに、先生も大変だなぁというのが率直な感想でした。

内容は、

  • アルファベットを理解しているか
  • フォニックスに基づいた発音がわかるか
  • 数字を理解しているか
  • 30個の○を数えられるか
  • 物の数を数字に変え、簡単なグラフ(□を塗る)に表せるか
  • 0から60までの数字を知っていて紙に書けるか
  • 20 までの数字を 2 ずつ数えられるか(2, 4, 6, 8....,20)
  • 絵を見て、足し算ができるか(答えが一桁の足し算)
  • 数字と演算記号から、足し算ができるか(答えが一桁の足し算
  • 数字と演算記号から、引き算ができるか(一桁どうしの引き算)
  • 時計が読めるか(何時、何時半など)

など、英語と算数の能力を主に評価されました。

もちろん、どれも これからの義務教育で習うものですが、特にシリコンバレーでは3歳の頃から塾通いなどをして先に進んでいる子が多いので、このくらいの簡単な内容なら答えられる子供も多いでしょう。
日本の「習ったところの評価」と違っておもしろいですね。(^_^)

ただ、今回はキンダーレベルや小学校一年生レベルまでの評価が行われ、質問に答えられていても これ以上のレベルまでは質問されなかったようです。

: Leapfrog (5pc) ちなみに、フォニックスに関する質問は、左のLeap FrogのDVDの一つ Letter Factoryに出てくるような、各アルファベットの発音についての簡単なものです。

子供の面接をする先生も大変ですが、子供を学校に迎えにいって、すぐにお昼ご飯を食べさせ、また子供を面接のために学校へ連れて行き、30分時間を潰して、再度 迎えに行かなければならない親も、なかなか忙しないです。。。(^_^;)

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2007年9月 6日 (木)

日本に住みたい高校生


先述のNealは、もう高校2年生。そろそろ将来を考える時期に入ってきました。彼の興味といえば、今でも変わらずコンピュータでのビデオ作成。そんなシリコンバレーの高校生には、日本のコンピュータ会社と日本への憧れがあるようです。

そして、将来を考えると、
日本に住んで、日本のコンピュータ会社で働きたい
日本語が上達したい
日本の文化をもっと知りたい
シリコンバレーは地価が高いし、いい仕事にも就けない気がする
と思うようになったそうです。

そこで、
外国人が日本に住んで仕事を見つけるのは難しいかと聞かれました。
それは外国人がアメリカで暮らすのに比べたら、ずっと大変でしょう。。。

まずは、外国人にとってやっかいな保証人の問題。
私は日本の住民票もないくらいだから、保証人になれないのよー
最近は、保証人がいなくても貸してくれるアパートがあるみたいだけど。でも、そういうところにはワケアリの人が入ってくるかも と考えると、Nielが入るのは少し心配な気も(親の気分(^_^;))。

コンピュータ会社の就職先を見つけたいって、何がしたいの?
ローカライゼーションの英語化部分ならともかく、普通の開発では もっと日本語力がないと難しいでしょう。
シリコンバレーで見つからないと思う仕事が日本で見つかるかどうか。

とにかく、今は勉強してアメリカの大学に入って、日本との
交換留学生になるという手も。
そうすれば、日本語の勉強はできるし、人脈もできるし、途中で気が変わっても簡単に進路変更できるし。(まだ、彼は 10代半ばの子供!)
アメリカの大学を卒業して、日系企業に勤めたり、日本にオフィスを持つ企業に勤めて、数年、日本に住むという選択もあるかもしれない。
何も、今あせって決めなくても。。。

日本からアメリカへ駐在に来て、アメリカの方が働きやすい、住みやすい、と移住する人がたくさんいるというのに、日本に憧れて住んで働きたいアメリカ人もいるのね。

日本で、コンピュータ業界に入れば、長時間労働は当たり前。一般のアメリカ人とは比にならない忍耐力が要求されて。。。会社員になると協調性だって必要なのに(アメリカ人が思う協調性と、日本で要求される協調性では違うと思う)。
私の友人や知り合いでも、身体や心を壊している人はたくさんいて。。。
憧れて住むほど、楽で生活しやすい国ではないと思うのだけど。

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2007年9月 4日 (火)

アメリカ流? おもらし対処法


キンダーに入って新しい環境になると、明るい積極的な子でも神経質になってしまうもの。そのため、
アクシデント(おもらし)なんてことも珍しくないそうです。義務教育に入ったといっても、まだ4歳、5歳の子だものね。

学校で起こってしまうアクシデント。
私が子供の頃に通っていた日本の小学校でも起きたことがありました。確か、先生が その
男の子をどこかに連れて行って、クラスに戻ってきたときには濡れていなかったけれど。でも私も子供だったので、ズボンや下着が新しくなっていたのか、それを先生がどこで調達してきたのかもわかりません。今、考えると、きっと職員室か保健室にでも、非常時用の洋服があるのだろうなぁとは思うのですが。

さて、アメリカのシリコンバレー。ある公立のキンダーでも、もちろんアクシデントが起こりました。
どうなったかというと。。。
先生は知らん顔(気づいたのか気づかなかったのかも??)。
そして、おもらしをしてしまった女の子は、そのまま
濡れた洋服を隠しながら一日を過ごしたそうです。(-_-#)
周りの子たちも気づいただろうけれど、何も言わなかったとか。

う~ん。日本では考えられない!!
かわいらしい誰にも好かれる その女の子。そんな経験をさせられたなんて、話を聞くだけでもつらくなってしまいました。(;_;)
もちろん、どこの小学校でも同じ対応だとは限りませんが、ショックなお話でした。

でも、後々、よ~くアメリカ人の行動を思い返してみると。。。

前に、Dainaたちと公園でプレイデートをしたときに、Dainaが連れてきた小学一年生の長女の姿が、ふと気づくと見当たりませんでした。
Dainaに「
どうしたの?」と聞くと、
おもらししちゃったのよ。それで、恥ずかしいから乾くまで車の中に入ってるって。
と、けらけら笑っていました。

しばらくすると、娘さんは戻ってきて、なぜか短時間なのにズボンが乾いていました。
いったい、どうやって乾かしたんだろう??(^_^;)
」って息を吹きかけ続けたとか!?(^o^;)

もちろん、新しい服があれば着替えるのは当たり前ですが、そのままでもそれほど気にならないアメリカ人。
日本人が すぐに思ってしまう、「
濡れたままだと身体に悪い」「汚物がついていたら不衛生」という感覚、アメリカ人はあまり強くないのかもしれません。

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2007年9月 2日 (日)

ミッキーのポシェット(型紙つき)


Pochette 手さげ袋に引き続き、今度はポシェットを作ってみました。上部はジッパーです。(写真をクリックすると拡大表示します)

形は、型紙を適当に作りました(「pochette.pdf」をダウンロード )。ミッキーの刺繍をしてから、刺繍が真ん中になるように型紙を調整して布を切ります。ミシンをかけることを考えると、この型紙の下部の角を丸く削ったほうが楽です。

型紙は作っていませんが、サイドと底のマチ部分は、4cm×39cm。その他、上部ジッパーの左右に布を使いました。

上部ジッパーの左右の布以外は、2枚重ねて作っています。(生地が、それほど厚くないので。)

白のベルトはポシェットのマチ部分全体を回しました。そして、身体が大きくなったときに調整できるよう、スナップボタン付けしています。また、子供がジッパーを開け閉めしやすいように、ジッパーの両端にツマミをつけました。

材料は、前回と同じく Joann。スナップボタンのみ、母が送ってくれた日本製。
布1ヤード、赤のジッパー9インチ、白のベルト2ヤードです。

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