在外選挙人証ゲット&参院選
6月の領事館出張サービスで、パスポート更新の他に在外選挙登録申請をしてきたので、一ヶ月と少し経った今日、在外選挙人証が送られてきました。在外選挙制度がスタートして7年。いまさら在外選挙登録?と思われるかもしれませんが。
でも、政党の公約や候補者の主張、そしてプロフィールや顔写真などの情報を盛り込んだ選挙公報は、日本に住んでいれば新聞折込ででも簡単に目にすることができますが、インターネット上には公開されていないんですよね。総務省は「改ざんされる恐れがある」「アクセスの集中によるトラブルが考えられる」と、選挙公報をHPで公開することは認めていないので、情報に制約がある私としては在外選挙登録にそれほど強い関心が持てなかったのです。。。
今回、パスポート更新のついでに申請できたということもあって、やっと昔在住していた市の在外選挙人名簿に登録されました。在外選挙人証には海外への転出する前に住んでいた市の選挙管理委員会委員長の印が押されています。
ちょうど、7月29日に参議院通常選挙と衆議院補欠選挙があるので、投票に参加できるそうです。投票方法は、次の3通り。
1.在外公館で投票する
シリコンバレーに住む私の場合、サンフランシスコ領事館の広報文化センター講堂で投票できます。
投票は、参議院通常選挙は13日から21日。衆議院補欠選挙は18日から21日の、午前9時半から午後5時まで受け付けてもらえるそうです。日本の投票日より早いんですよね。
2.郵送で投票する
領事館のHPから「投票用紙等請求書」をダウンロードして投票用紙を請求し、投票用紙を入手します。そして、投票用紙を記入後、選挙管理委員会に郵送します。なお、投票用紙は、日本国内の投票日(29日)の投票終了時刻(日本時間の午後8時)までに届くように郵送しなければならないそうです。でも これは、日本時間。日本時間の午後8時ということは、カリフォルニアだと28日までに届かなくてはいけないということなので、早めに郵送する必要がありますね。
3.一時帰国中に日本国内で投票する
詳細は、総務省のHPに出ているそうです。
私は、候補者の簡単な情報は新聞会社などのHPでチェックして、興味を持った候補者の詳細はサーチエンジンで検索して調べて(本当にするかな?(^_^;))、「郵送で投票」。。。かな。
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