« Palo Altoの公園で お誕生会 | トップページ | ショーの前のバタバタ »

2007年6月14日 (木)

教材で使用した英語の絵本3

プリスクールの教材で使用した絵本を紹介します。
 

  • Don Wood: The Little Mouse, the Red Ripe Strawberry, and the Big Hungry Bear (Child's Plays Intl, Singapore)

    Don Wood: The Little Mouse, the Red Ripe Strawberry, and the Big Hungry Bear (Child's Plays Intl, Singapore)
    プリスクールから、自分で読むなら小学生低学年の子供向け。字も大きく、なじみのある単語が多く出てくるので、文章を読み出した子供のリーディング練習にもいい絵本です。 ネズミさんが熟したおいしそうなイチゴを見つけます。でも、そんなイチゴは、大きなクマさんも好きなのです。さて、どうやってクマさんに取られずに自分のものにできるのでしょう。一生懸命、知恵をしぼってああしたらいいかな、こうしたらいいかな、と考えます。子供の好きなパターンですね。学校で使用したこの絵本を娘にせがまれて、うちでも購入しました。


  • Mordicai Gerstein: The Absolutely Awful Alphabet

    Mordicai Gerstein: The Absolutely Awful Alphabet
    アメリカで、3才から7才用とも、5才以上用とも言われるこの絵本。個人的には、理解するには 5才以上かな、と思います。でも、プリスクールの子供でも、ただ絵だけでよろこぶ子もいます。というのも、小さい子には、わからない単語も多く入っています。各アルファベットを多様した文で構成されていますが、例えば、Mのページでは、「M a malicious mealy-mouthed Monstrosity mad at…」。Qは、「Q a quivering, quizzical Quacker who quarrels with… 」など。ちょっと難しいですね。でも、何故か絵に引きつけられて、この絵本に興味を持ち出す子も多いので、語彙を広げるのに役立ちます。


  • Melinda Long: How I Became a Pirate (Irma S and James H Black Award for Excellence in Children's Literature (Awards))

    Melinda Long: How I Became a Pirate (Irma S and James H Black Award for Excellence in Children's Literature (Awards))
    プリスクールから、自分で読むなら小学生低学年の子供向け。海賊にあこがれる男の子が、海賊船に乗ってみます。何にも束縛されず自由で楽しい海賊の生活。でも、本は読まないし、不衛生だし。。。いいところばかりではなかったんですね。なんと、遥か遠く プエルトリコのエルモロの要塞にある売店でも売っていた人気の本です。


  • Eric Carle: Rooster's Off to See the World (Classic Board Book)

    Eric Carle: Rooster's Off to See the World (Classic Board Book)
    プリスクールから、自分で読むなら小学生低学年の子供向け。ニワトリが仲間を増やしながら旅をします。ところが、夜になるとさみしくなって、一匹ずつお別れして家に帰っていくお話。小さい子の数の勉強にもなります。

|

« Palo Altoの公園で お誕生会 | トップページ | ショーの前のバタバタ »

英語の絵本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Palo Altoの公園で お誕生会 | トップページ | ショーの前のバタバタ »