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2007年6月15日 (金)

ショーの前のバタバタ

いよいよ、今日の夕方から連続3日間、バレエ & ダンススクールで行われるショーのために劇場に通うことになります。

子供が多いダンススクールのショーとはいえ、この2年に一度のショーは本格的。先週末に、
ダンススクールでのリハーサルがあり、今日は全員がコスチュームを着て、ショーの会場 Foothill College Theater でのリハーサル。そして、明日、明後日は、ショーの本番です。

さて、ダンススクールから、ショーの週についての詳細が書かれた説明資料をもらいました。
これが、
アメリカらしい!
というのも、穴がたくさんあるのです。(^_^;)

  • ダンススクールのリハーサルについて、ダンサーがいなくてはいけない時間帯が明記されていない。(実際には、5つに分けられたシーンの、ダンサーが属する一つのシーンだけ拘束される。)

  • Foothill College Theater のリハーサルについて、ダンサーが来なくてはいけない時間が明記されていない。(実際には、3つに分けられたシーンの、ダンサーが属する最初の2つのシーンのどちらかの開始時間に集合する。)

  • 複数の Younger Dancerは、親が着替え室で子供のチェックインとチェックアウトをするというけれど、Youngerって何歳の子? 何歳の子の親まで、着替え室に入室可なの?(実際には、大きな子の親でも入れるらしい。)

  • 2つ以上の演目がある子供について行動の詳細が明記されていない。(というか、書かれている通りに行動すると、2つ目の演目に出演するのが不可能になってしまう。)


などと疑問がいっぱい。もちろん、まだまだあります。

まぁ、だいたい同じような疑問を皆が持つので、たくさんの人が同じ質問を先生や事務員にぶつけるのですが、嫌な顔をせず、それぞれに回答してくれます。また、友人同士で、「
これは、どうしたらいいの? 2年前のショーの時には?」などと話し合い、解決していきます。

説明資料があるのに中途半端で、各自が質問して解決していくなんて、効率がよくないように感じますが、これが
アメリカ流!
こんな穴の多い資料を作るなんて、これを作った人って頭がよくないんじゃない?」なんて、日本のような非難をする人はいません。(^o^;)

大学に通っていたとき、私のレポートや小論文を見ると、友達も先生も揃って Organized だと口を揃えて驚きました。みんなに いつも 「
すばらしい!」を連発されるので、「私って、そんなにすごいのかな」と思ったけれど、今となれば それは単に私が日本人だったからなのよね。

文化の違いを楽しみつつ、2年前にショーを体験した友人にあれこれ聞きながら、ばたばたと忙しく日を過ごしているのでした。。。

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