« キンダーのオリエンテーション | トップページ | アマレット レーズン クッキー »

2007年5月11日 (金)

小さな子供の英語の絵本

今回は、小さな子どもがよろこぶ絵本を紹介します。

  • Eric Carle: The Very Hungry Caterpillar Board Book

    Eric Carle: The Very Hungry Caterpillar Board Book
    乳幼児からプリスクールの子供向け。アメリカでは誰もが読んだことのある有名な絵本です。小さな青虫が毎日いろいろな食べ物を食べて蝶になるというストーリー。子供の好きな食べ物が出てくるので子供受けします。赤ちゃんに、まず読んであげるということで、ボードブックがお勧めです。曜日も覚えられるし、馴染みの単語が多いので、早い子はプリスクールの年になれば自分で読むことのできるお勧めの絵本です。


  • Lauren Thompson: Little Quack

    Lauren Thompson: Little Quack
    プリスクールの子供向け。小さな5匹のアヒルたちが一匹ずつ、初めて巣から池に勇気を出して飛び込んでいくお話です。繰り返し表現が多いので小さな子供でも楽しめます。ちょっとした数のお勉強にもなります。


  • Lauren Thompson: Little Quack's Bedtime

    Lauren Thompson: Little Quack's Bedtime
    プリスクールの子供向け。Little Quackシリーズの絵本です。暗い夜が恐くて、いろいろなものが恐いものに見えたり聞こえたりしてしまう5匹のアヒルたち。その度に、ママに「あれはね」とやさしく教えられて、安心したアヒルの子は一匹ずつ眠りについていきます。


  • Cindy Ward: Cookie's Week

    Cindy Ward: Cookie's Week
    乳幼児からプリスクールの子供向け。子猫Cookieのいたずらの様子を一週間、毎日追っていきます。曜日を自然に覚えるのにもいい本です。字が大きく、わかりやすく書かれているので、早い子はプリスクールの年になると自分で読むことのできる絵本です。


  • Jo Brown: Hoppity Skip Little Chick

    Jo Brown: Hoppity Skip Little Chick
    プリスクールから小学生向け。小さなヒヨコが遊び友達を求めて、ガチョウ、羊、子馬、子豚のお家へ行き、飛び跳ねます。リズムがいいので、上手に読めば子供を引きつけられる本です。

|

« キンダーのオリエンテーション | トップページ | アマレット レーズン クッキー »

英語の絵本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« キンダーのオリエンテーション | トップページ | アマレット レーズン クッキー »