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2007年4月28日 (土)

ウィルス性の咽頭炎

10日くらい前から全身が痛くて、「ひどい寝違えをしちゃった」と思っていたのですが、その後、39度の高熱で倒れても痛くなり、どうも風邪らしいと気づきました。
熱はすぐに引いたのですが、ものすごく喉が痛いのは相変わらず。そのまま一週間以上が過ぎようとしてます。

もともと簡単に風邪を引くたちではないし、喉が一週間以上も痛いなんていうのは、何か悪い病気!? と心配しながらMountain Viewの小林内科に行ってきました。日系のお医者さんにこだわって医者選びをしているわけではないのですが、なぜか、ちょっとしたときに通院する内科と小児科・小児歯科だけは日本人のお医者さん。小林内科の院長先生は、年の頃は45才くらい。北海道大学医学部を卒業されているので、日本語も堪能です。

診察の結果、ウィルス性の咽頭炎だとわかりました。でも、ウィルスの種類はわからないとか。先生も首をかしげていました。このところ、
同じ症状の人がシリコンバレーで何人も病院を訪れているらしいのです。この症状は、だいたい一週間少しで治ってくるそう。

細菌性ではなく、ウィルス性なので、抗生物質はたぶん効かないだろう、ということでした。ただ、万一、また高熱が出た場合には抗生物質が採れるように、その処方箋だけは書いてくれましたが。

このウィルス性の咽頭炎は、食塩水などで うがいをしたり、トローチスプレーで一時的に喉の痛みを和らげて治るのを待つしか対処方法はなさそうです。
みなさんも、気をつけてください。

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