教材で使用した英語の絵本2
プリスクールの教材で使用した絵本を紹介します。
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Keiko Kasza: My Lucky Day
90%以上の子供が、今回紹介する5冊の中で一番おもしろかったと評価した絵本です。おなかを空かせたキツネの家に、子豚が「ウサギさんいる?」とたずねて来ます。キツネは、「いいところに食べ物が来た!」と子豚を焼こうとするのですが、子豚は食べられないように、あれやこれやと案を出していきます。最終的に、ラッキーな思いをしたのは子豚さんだった、というお話です。わかりやすく、子供受けするのがわかる楽しい本です。 -
Linda Bailey: Stanley's Party
Stanleyを飼っている家族が留守中に、家の中のものを自由に使って楽しむ生活を知ってしまったStanley。しばらくして、何かが足りないと感じ、それがお友達だと考え付きます。お友達を呼んで好き勝手なパーティを開いて、最後に、飼い主家族にばれてしまいますが。。。これも、明るい楽しい絵本です。 -
David Larochelle: The Best Pet of All
犬がほしくて仕方がない男の子。でも、ママは頑としてダメだと譲りません。そこで、男の子がドラゴンを飼ってみたいと言ってみると、ママは見つけてこられるなら買ってもいいという返事。そして、町中探し回った男の子は薬屋さんでドラゴンを見つけます。家に連れて帰ると、犬の比較ではなく大変なドラゴンで。。。最終的に、犬の方がいい、と男の子は犬を買うことを許され、大よろこび。 -
Judy Sierra: Wild About Books
Mollyが移動図書館で動物園に運んできた本を動物たちが気に入ってしまいました。あちこちで本を読む動物でいっぱい。本を書き出す動物まで出てきます。日本人にはあまり知られていない動物名 lemur, lynx, skink, llama, bandicoot, python, millipede, gazelleなどが出てきて、語彙を増やすためにもいい絵本です。 -
Eileen Spinelli: Three Pebbles and a Song
冬支度に追われる野ネズミ一家ですが、 Mosesは相変わらずマイペース。パパやママやお姉さんにせかされても、歌ったり踊ったり。一家は無事に冬を迎えますが、何か物足りなくて。そこで、Mosesの歌や踊りが家族を明るくしてくれます。
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