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2007年3月 1日 (木)

アメリカ式しゃっくりの止め方

 
Sleletonプリスクールで人気の絵本、Skeleton Hiccups。しゃっくりの止まらないガイコツさんが、どうやってしゃっくりを止められるかのお話です。ハロウィンのときに よく読まれる絵本ですが、一年中、子供たちにはウケるお話です。

お友達のオバケさんに言われたとおり、息を止めたり、お砂糖を食べたり、目玉を指で押してみたり、逆さになって水を飲んだり。オバケさんに脅かされたりもしましたが。しゃっくりは止まりません。結局、鏡で自分の姿を見たときに、びっくりして止まったというお話でした。

さて、この絵本の話をMargaretたちとしていて、アメリカで信じられている「しゃっくりの止め方」をまとめてみると。。。

1. 30秒間、息を止める。息を止めるというのは日本と同じですね!
2. 息をせずに、10回ゆっくりと水を飲む。日本でも水は飲みますね!
3. 紙袋に5回続けて息を吹き込む。れは初耳。過呼吸症の人はいいと聞いたことがありましたが。
4. グラニュー糖を小さじ二杯飲み込む。日本では聞かないけれど、絵本とは同じ。やはりお砂糖も効果があると信じられているようです。
5. 氷のように冷たい水に、30秒間顔をつける。これも初めて知りました。確かに効果はありそうだけど、やりたくないなぁ。

医学的には、もし薬を飲んだ後にしゃくりが止まらなくなったら、お医者さんに相談する方がいいそうです。また、24時間(子供の場合は3時間)しゃっくりが止まらず、特に痛みを伴う場合には、お医者さんに相談するべきとか。

たかが「しゃっくり」なのですが、話してみると おもしろいですね。

 

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