教材で使用した英語の絵本
プリスクールの教材で使用した絵本を紹介します。
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John Burningham: The Magic Bed
プリスクールから小学生の子供向け。中古屋さんで買った古いベッド。秘密の言葉を唱えると、そのベッドが飛んでジャングルに行ったり、いるかに会えたりと不思議なことが起こります。秘密の言葉を考えるのも楽しいですし、今夜はどこに行かれるのだろうという夢のあるお話です。 -
Mo Willems: Don't Let the Pigeon Drive the Bus
プリスクールの子供向け。読者がバスの運転手さんから「ハトにバスを運転させないで」と頼まれてバスの番をします。ハトは何とかバスを運転させてほしいと頼んできますが読者は断り続 け。。。そのハトの様子がとてもかわいいです。小さい子供には何故か受けるようです。 -
Jim Aylesworth: Goldilocks and the Three Bears
プリスクールから、自分で読むなら小学生中学年の子供向け。森に行ってはいけないというママの言いつけを忘れて森に行ってしまった女の子。森で留守中のクマ家族の家に入ってしまいます。アメリカでは昔から とても有名なお話です。 -
Jerry Pallotta: The Skull Alphabet Book
プリスクールの教材で使用し、実際にプリスクールの子供は興味を持ちますが、内容的に難しいので小学生用という感じです。頭蓋骨のイラストと一緒にクイズのような説明があり、AからZで始まる動物の名前を当てます。ものによっては簡単ですが、難しい動物や単語がたくさん出てきます。(incisor, canine, bicuspid or premolar, carnivore, omnivore, cranium, narwhal, mandible, maxilla, zygomatic, xenarthra, shrewなど、普段は馴染みの薄い単語もボロボロ出てきます。)
回答はVの後のイラストのページに散りばめられ隠されています。難しいですが楽しい、お勧めの本です。
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