言葉を教える英語の絵本
文字や言葉について書かれている英語の絵本を紹介します。
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Nora Gaydos: Animal Antics: Level One Short-Vowel Sounds (Now I'm Reading)
プリスクールからキンダー、小学校に入り始めの頃向け。薄い10冊の本が透明ポケットに入ってハードカバーの本に収まっています。一行の文字が少なく、phonicsを理解して文字を読めるようになってきた子供にはぴったり。子供自身が楽しく読める本です。 -
Sarah Willson: What Do People Do?: A Learn-About Book (Fisher-Price Carryalong Playbooks)
プリスクールの子供向け。警察官、郵便配達、お医者さん、シェフ、工事現場作業員、消防士など、いろいろな職業の人について説明してくれる本です。バッグのように持ち運べて便利。プリスクールでも よく使われている本です。 -
Audrey Wood: Alphabet Mystery
プリスクールから、自分で読むなら小学生低学年の子供向け。アルファベットに興味を持つ子供に合った お話です。特に多くの小さい子供が不得意とする小文字が多く使われているので、小文字に慣れるのにもいいと思います。ママに対する愛情を感じて ジーンとできる結末に仕上がっています。 -
Richard Scarry: Richard Scarry's Best First Book Ever (Richard Scarry's Best Books Ever!)
プリスクールからキンダーの子供向け。物の名前、動作、色、数字、形、大きさ、アルファベット、マナー、季節、月など簡単な単語を幅広く知ることができます。700単語以上が網羅されています。大きい本ですが、子供の興味を引く本なので、小さいうちから よいしょよいしょと運んで毎日読んでいました。 -
Richard Scarry: Richard Scarry's Best Little Word Book Ever! (Little Golden Book)
プリスクールの子供向け。Best First Book Everを簡単にしたような本です。生活していて一般に出てくる単語をおなじみのビジータウンのキャラクタで表現しています。2~3才くらいから、この手の本にはとても興味を持つようです。ただ、日本の絵本に比べて、紙の品質が気になりました。 -
My First ABC Book (My First Board Books)
1才からプリスクール向け。頑丈なボードブックで小さめサイズなので、小さな子供でも扱いが楽。1歳くらいから、この手の本が何故か大好きになるものです。一時期は、毎日何度も読んでいました。 -
Angela Wilkes: My First Word Board Book (My First Word Books)
1才からプリスクール向け。これも、My First ABC Bookのシリーズの一冊。いろいろな単語がカテゴリー分けされてわかりやすく載っています。 -
My First Number Board Book (My First Books (Board Books Dorling Kindersley))
1才からプリスクール向け。これも、My First ABC Bookのシリーズの一冊。数字から、簡単な足し算の概念まで入っています。大きな数は飛び飛びで100まで記述されています。 -
Lucy Cousins: Maisy's ABC (Maisy)
1才からプリスクール向け。仕掛け絵本。楽しいので、まだ単語がわからなくても夢中になります。ただ、しかけは紙でできているので、あまり小さい子だと切ってしまう恐れがあります。
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