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2007年2月21日 (水)

私の生活を一番知る人

配達に来た郵便局のおじさんに「さっきまでいなかったね。出かけていた?」と聞かれました。「ううん。ちょっとお昼寝してただけよ」と答えると、「な~んだ。そうだったんだ。いつもいるのにと思ったから、また来てみたんだよ
日本だと、ちょっと恐いけれど、今、私の生活を一番知っているのは、郵便局の「配達のおじさん」かもしれません。ここでは、いつも同じ郵便局員が配達に来るのです。

そんななので、
土曜日はどうしてたの? 旅行にでも行ってた?」「こんな時期に行かないわよ。一日友達のところに行ってたの

しばらく」「やっぱり? 他の人が配達に来ていたから、どうしたのかと思ってたのよ

この発泡スチロールの箱、しばらくここに置いてるけどいらないの? いらないならほしいんだけど。」「これ、私のじゃないのよ。魚の配達やさんが一時的に置いていったの。

などという世間話が日常茶飯事。
そして、家から家から数ブロック離れた場所を車で走っていたときには、郵便車を運転していたおじさんが遠くから私を見つけて手を振ってくれて。。。もう近所に住む親戚のおじさん状態になってしまいました。

よく、「
ガーデナーが庭仕事に来て生活リズムを知ってしまい、それを人に話して空き巣に入られる」などという話を聞きます。そのため、本当は 人に生活を知られるのは危ないことなのだけど。。。
郵便局のおじさんは、裏のない いい人でありますように、と祈っている私でした。

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