ピザの作り方を習うバースディパーティ
いよいよ、お誕生会の日になりました。今年は、ピザの作り方を習うパーティ。子供たちは、配布された白いエプロンとシェフハットに身を包んで、まずは Pizza Bingoのゲームをしました。2桁の数字のビンゴだったので、今回のパーティに多い5歳児たちには少し難しく、親たちが手伝ってのゲーム。勝者の男の子は、シェフからレストランの割引券をもらっていました。
次に、シェフのマーコさんがピザの作り方を説明してくれました。マーコさんは顔も名前も声(!?)もイタリアン。「ピザのドウを板の上に載せて、まず上にかけるのは何だ?」「チーズ!」「まだだよ」「ピザソース!」「それも早すぎるな。ドウがべたべたしないようにかけなくちゃいけないものだよ」と子供たちの反応に合わせながら説明をしてくれるので、みんな集中して聞き入っていました。ピザのドウをトスするときには、子供も大人も真剣な表情!
さて、それぞれ8インチのピザ作りをします。ドウを伸ばすときには、シェフが全員の席を回ってお手伝いをしてくれました。これは、とても楽しそう♪ 自分の順番が来るのを、みんな今か今かと待っていました。ドウを網(写真では、箱の上に載っているもの)の上にそっと載せて、まずは一安心。
やっと楽しいトッピング。ピザソースをかけて、チーズをかけて、具を載せます。チーズがもっとほしい子には追加してくれるし、具を予定と変えたい子にも対応してくれるので、とても臨機応変なレストランでした。
ピザを焼いている間は、Pin the Pepperoni on the Pizza ゲームをして遊びました。壁につけたピザのポスターの上に、目隠しをしながらペパロニのシールを順番に張りに行きます。一番真ん中につけられた子供が勝者でレストランの割引券をもらうことができます。
ピザが焼けると子供たちは自分の手作りのおいしいピザを食べ、大人は 20% OFFで注文できた焼きたてのピザを楽しみました。その後は、ケーキでバースディソング。持ち込みのケーキとアイスクリームでのんびり歓談しました。帰りには、余ったピザとPizza Candy (ピザの形をしたグミ)を箱に入れて持ち帰れます。
今回は、お客さんの集まるのが遅くて、なかなかパーティを始められないし、始まってもなかなか進まないので、ケーキ&バースディソングまで予定時間内にできるのかと はらはらしてしまいました。レストラン側は、次にパーティの予約が入っていないので、どうも ゆっくりとしていたみたい。途中で「いつまでいてもいいんですよー」と言ってくれて、2時間弱のパーティの予定だったのに 3時間も会場を使わせてもらいました。アメリカって、こういうところは融通が利いていいのよね。
夜には筆不精なアメリカンママたちからお礼のメールが来ました。大人にも子供にもよろこばれる とても評判のいいパーティだったようで大成功でした。
| 固定リンク | 1
「お誕生会」カテゴリの記事
- カーレーサーになろう!パーティ♪(2012.06.06)
- ジャングルでのお誕生会(2006.02.13)
- Happy Hollow バースディパーティ(2006.05.10)
- 雨の降る公園でパーティ(2006.05.23)
- お誕生会の企画(2006.12.29)



コメント