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2006年11月29日 (水)

発芽玄米作りを続けて

発芽玄米を作る研究(!?)を始めてから、もう9ヶ月が経ちました。その間、ずっと発芽玄米100%のご飯を食べてきました。

発芽玄米の作り方や、それに関するお話については、「発芽玄米を作ろう!」、「発芽玄米ができた!」、「恐怖の発芽玄米(;_;)」でお話してきましたが、長い間作ってきて、これを書いた頃とは少し違ったところがあるので追記します。


1. 発芽させるための温度について


「発芽させるために 30度を保つ」ということと、その温度の保ち方について書きましたが、実際には、温度をそこまで暖かく保たなくても案外簡単に発芽してくれます。それほど寒くない気温なら、常温の水に漬けておくと24時間後には発芽します。これは、植物の発芽に適しているアルカリイオン水を使用しているという理由もあるかもしれません。そこで、最近は、寒い季節でない限り常温に置くようになりました。発芽させる水によって、お米の味は大きく違ってしまうので、私は普通の水では発芽させていません。


2. 発芽玄米の乾燥について

保存をするために乾燥させる記述をしましたが、実際には、乾燥させて炊いたものと、発芽させて生のまま炊いたものでは、味にかなりの差が出ます。やはり生の発芽玄米は、ふっくらぷりぷりしていてとてもおいしいのです。
容器に生の発芽玄米を入れ、ひたひたのイオン水につけて冷蔵庫に入れると3日間は品質を保てます。そのため、一度に炊く発芽玄米を一つの容器に入れて 3日間分は冷蔵保存、余った分を乾燥させて生の発芽玄米がないときのために保存しています。

3. 発芽玄米100%で炊くときの注意点

私は、いつも発芽玄米100%でご飯を炊いています。生の発芽玄米を炊いたときには、とてもおいしいのですが、乾燥させた発芽玄米を使用するときには、水を多めにしないと硬い感じがします。また、特に年配の方や小さいお子さんのいる家庭では、乾燥した発芽玄米を使用する場合には水を多くして玄米モードで炊くと、かなり軟らかく仕上げることができ食べやすいと思います。

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