« お庭の「秋の収穫」 | トップページ | ジムナスティックへ »

2006年11月12日 (日)

公文 in the U.S.

Cibelと会うために、彼女が通っている公文に行って来ました。公文は、アメリカでも Kumon という名前そのままの、とても有名な塾です。車で15分以内のところだけでも 5件はあるというほどたくさんあり、さすが教育熱心なシリコンバレー!という感じです。
3才児からの早期教育もしていて、数を数えることから教えてくれるそうです。

Kumonに入ってみると、広い部屋一つで運営されてました。入り口のカウンターが受付になっていて、奥の方は子供たちの勉強エリア。カウンターと勉強エリアの間には、長テーブルがあり、そこには宿題を持ってきた子供たちがチェックをしてもらうために 列を作って待っていました。

勉強エリアには、たくさんの長テーブルがあって、一つ一つの机に先生がつき、机の周りで子供たちが勉強をしていました。子供たちばかりが たくさん集まって、かなりな密度になっているというのに、わりと静か。。。勉強してるのだから当たり前ですが。

子供たちは、ほとんどがアジア人。つまり日本人、中国人、韓国人、インド人たち。アジア人たちが、一番、教育熱心な人種なのです。
勉強内容は、読み書き(もちろん、英語)に算数、数学、あと日本語もありました。日本語の音読などもさせていて、日本語の読み書きの教育をしているそうです。

入会金 30ドル~50ドル。学費は 80ドル~110ドル。日本より少し高いようですね。
広い一つの教室に、小さな子供たち(小学生くらいが多い)がたくさん集まって真剣に勉強している姿に、圧倒されて帰ってきました。

| |

« お庭の「秋の収穫」 | トップページ | ジムナスティックへ »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

育児」カテゴリの記事

教育」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。