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2006年9月 2日 (土)

Pre-kindergarten初日

今日、Preschool の新学年がスタート。
来年から Kindergarten の予定なので、Preschoolは最終学年。「この学校も、もう 3年目になるのね」と 2才で通い始めた頃を思い浮かべると感慨深い。

初日は、親たちと一緒に登校してオリエンテーション。アメリカは両親ともに参加する人も多くいる。

今度のクラスは、Preschoolとはいえ、がんばれば Kindergarten に行かれた年齢の子ばかり集めている Pre-kindergarten クラスで年齢差がわずか3ヶ月。というのもアメリカでは、学年の切れ目に生れた子供たちは、前の学年で学ぶか、後の学年で学ぶか、親が選べる。学区によって、だいたい学年の切れ目は 10月末生まれくらいから12月始め生まれくらいに設定されているのだけど、アメリカ人の男の子は特に後の学年を選び、アジア人は前の学年を選ぶ傾向がある。アジア人は早期教育が重要だと考え、アメリカ人はリーダーシップ力の教育を重視すると言う思考の違いが出ているよう。

ということで、この Pre-kindergarten クラスは、
Kindergarten に行かなかった 9月末生まれから12月末生れの子だけのクラスになり、12月の末生まれの娘のミリーは、今度のクラスでも最年少になってしまった。最年長の方かと思っていたのに、白人の多い学校だけあって、どうも後ろの学年を選ぶ子が多かったみたい。

オリエンテーションで、いろいろな説明を受けてきた。最初の頃に一番驚いたのは、所持品の用意では親の手間がかからないこと。日本ではバッグや袋などを用意しなくてはいけないけれど、こちらは着替えはジップロックに入れる。表にマジックで名前を書いて先生に渡すだけ。脱いでしまうカーディガンやジャケットなどは名前を書くけれど、なんとセロハンテープを7cmくらいに切って服に貼って、上にマジックで名前を書くだけ。う~ん。アメリカンだなぁと感じてしまった。

今回のクラスは、アメリカ人の親を持たないのはうちだけ。第一勢力がアジア人の学校が多いシリコンバレーの中では珍しい。
また、この一年、私も娘も大変かも。コミュニケーション能力がもっと上がるといいなぁ、二人とも。

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