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2006年9月27日 (水)

食品に含まれる危険なもの

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

著者:安部 司
販売元:東洋経済新報社
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またまた読んでしまった健康関連の本。
わかりやすくて、さらっと読めてしまう本でした。
もともと、この系統の話は得意分野。でも、それぞれの添加物の使用方法などには詳しくなかったので、この本は有益でした。

ミートボールやハム・ソーセージなどの添加物は、だいたい想像のつく内容だったけれど、コーヒークリームが まさかミルクではなくて油だったとは。日本にいた頃は、しょっちゅう使っていたのでショックでした。

会社員だった頃のお昼ご飯と言えば、明太子おにぎりとサラダが一番よく食べたものかも。それなのに、そういったものが一番よくなかったとは。いったい何年間、添加物漬けだったのかな、と思うとちょっと恐い。。。

そんな生活から月日が経って、がらっと生活が変わった現在。
日本のように便利でおいしいものがないので、自分で作らなくてはならない分、ちょっと贅沢に調味料を選ぶようになりました。お醤油も添加物の入っていな い、ちょっと高級なもの。みりんも「みりん風味」などは使いません。そんなものがアメリカで買えるとは思わなかったけれど、自然食料品にこだわる人も多い 国なので、近くの自然食料品店 Whole Foods で いいお醤油もみりんも揃えることができます。今では、Whole Foods が一番のお気に入りのお店になってしまいました。

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