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2006年9月30日 (土)

医者の指示は聞かなくてもいい?

よく お医者さんのお世話になる私。一ヵ月半ぶりに某医院に出かけてきた。

その後、いかがですか?

はい。少しよくなっているようです。(^_^)

そうですね。ずいぶんいい状況になっていますね。ところで、お薬は使っていますか?

!!?? はい。使っています。。。

使っているかって。。。お医者さんに言われたから使ってるんですけど。

途中で、使用を止めたりしていますか? それとも、一ヵ月半、ずっと使い続けていますか?

はい。ずっと使っています。

だって、使えって言われたから。。。
何でそんなこと聞くの? 不安になるじゃない。(^_^;)

あー、使い続けたんですか。

使えって指示だったから使ったのに~ ちょっとぉ。。。

一日に何回ですか?

え、だいたい1回です。朝は忙しいので、なかなか。。。それで夜1回だけになってしまうことが多くて。。。

言い訳がましくなってしまった。。。これは、2回って言われていたけど、ついつい1回になってしまってたのよね。いいのかな。

1回ですか。それで十分ですね。

えぇ~~~っ? 前回、1日に2回って言ったじゃない?
じゃあ、最初から1回って言ってくださいよ~(;_;)

今後は、2週間使わずにいて、その後4週間続けて使ってみてください。その方が効果があることがよくあるんですよ。

はい。わかりました。

途中、使用を中断すると効果が上がることがあるから、継続使用したか聞いたのね。でも、中断してもいいなんて一言も言わなかったのに。そういえば、薬局でもらった薬の詳細に、その薬は長期間使用しない方がいい(理由の表示はなし)と書いてあったのだけど、私は医者の指示通りに使い続けたのよね。そもそも、もっと詳しく説明してくれればいいのに。

では、3ヶ月か4ヵ月後に予約を取っていらしてくださいね。

はい。

ぴっちりした日本人からすると、すっごくいい加減な気がする。
お医者さんの指示通りにする必要性ってないのかな?
どこまでが絶対な指示なのか、迷ってしまう まじめな私なのでした。。。

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2006年9月27日 (水)

食品に含まれる危険なもの

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

著者:安部 司
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

またまた読んでしまった健康関連の本。
わかりやすくて、さらっと読めてしまう本でした。
もともと、この系統の話は得意分野。でも、それぞれの添加物の使用方法などには詳しくなかったので、この本は有益でした。

ミートボールやハム・ソーセージなどの添加物は、だいたい想像のつく内容だったけれど、コーヒークリームが まさかミルクではなくて油だったとは。日本にいた頃は、しょっちゅう使っていたのでショックでした。

会社員だった頃のお昼ご飯と言えば、明太子おにぎりとサラダが一番よく食べたものかも。それなのに、そういったものが一番よくなかったとは。いったい何年間、添加物漬けだったのかな、と思うとちょっと恐い。。。

そんな生活から月日が経って、がらっと生活が変わった現在。
日本のように便利でおいしいものがないので、自分で作らなくてはならない分、ちょっと贅沢に調味料を選ぶようになりました。お醤油も添加物の入っていな い、ちょっと高級なもの。みりんも「みりん風味」などは使いません。そんなものがアメリカで買えるとは思わなかったけれど、自然食料品にこだわる人も多い 国なので、近くの自然食料品店 Whole Foods で いいお醤油もみりんも揃えることができます。今では、Whole Foods が一番のお気に入りのお店になってしまいました。

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2006年9月24日 (日)

ポットラックパーティ

Cibel の家族から誘われて、Cuesta Park でポトラックパーティをすることに。
私は、やっぱり慣れているパンを持っていこう♪
この一週間は、4 回もパンを焼いてしまったなぁ。

Cibel の開くパーティは、呼ばれる人はだいたいアジア人ばかり。(パパはカナダ人だけど)
今日もアジア人ばかりが集まったので、アジアンなお料理がずら~りと並びました。
中でも、ベトナム系ニュージーランド人が作ってきたベトナム料理の春巻きはとってもおいしかった♪

偶然、宮崎駿アニメの話題に。。。すると、参加ていた日本人女性が「ハウルの動く城では、サウンド・トラックを担当したのよ。」
彼女は○○○フィルハーモニーの第1ヴァイオリンを担当しているらしい。
こんなところに、そんなすごい人がいたなんて。
ほんの一年間のシリコンバレー滞在らしく、もう半年後には帰国してしまうそう。

ご主人も素人ながらヴァイオリンをひけるというのにびっくり。
そのご主人が、ヴァイオリンを持ってきて、みんなにいろいろな曲を弾いてくれて感激!
公園なので、ときどきギャラリーも増えて、ちょっと珍しい優雅なポトラックパーティになりました。

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2006年9月23日 (土)

大切なものは何?

The Big Rocks of Life!

One day a wise teacher was speaking to a group of his students. He pulled
out a one-gallon, wide-mouthed mason jar and set it on a table in front of
him. Then he produced about a dozen fist-sized rocks and carefully placed
them, one at a time, into the jar.

When the jar was filled to the top and no more rocks would fit inside, he
asked,
"Is this jar full?"

Everyone in the class said,
"Yes."

"Really?" he asked. "Let's see." He reached under the table and pulled
out a bucket of gravel. Then he dumped some gravel in and shook the jar,
causing pieces of gravel to work themselves down into the spaces between
the big rocks. Looking carefully from face to face, he smiled
benevolently and asked again,
"Is the jar full?"

His class was catching on quickly.
"Probably not," one of them answered.

"Very good!" he replied. He then reached under the table and brought out a
bucket of sand. He started dumping the sand in and it went into all the
spaces left between the rocks and the gravel. When he was finished he once
again asked,
"Is this jar full?"

"No!" the class shouted.

"Excellent!" he replied. Then he grabbed a pitcher of water and poured it
in until the jar was filled to the brim. Once again looking intently into
the eyes of each student, he asked,
"What is the point of this illustration?"

One eager beaver raised his hand and said,
"The point is, no matter how
full your schedule is, if you try really hard, you can always fit some more
things into it!"


"Aha, that's very good!"
the teacher replied, "But let us look a bit
deeper. This illustration also teaches us a higher truth: If you don't put
the big rocks in first, you will never get them in at all!"


What are the "Big Rocks" in your life? Financial freedom? A project that
YOU want to accomplish? Time with your loved ones? Your faith, your
education, your business? A cause? Teaching or mentoring others?

Remember to put these BIG ROCKS in first or you'll never get them in at all.

Here's how to grow a little. Tonight just before you go to bed, or first
thing tomorrow morning take a moment to reflect on this short story, and
ask yourself this question: What are the "Big Rocks" in my life or
business? Put those in your jar first.

Author Unknown

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2006年9月22日 (金)

キリスト教の勧誘

日本ではよくあちこちで宗教の勧誘にあったのだけれど、アメリカに来てからは勧誘されず。。。あまりないものなのかなぁ、と思っていたらとうとう勧誘されました。
夕方、40代か50代の白人夫婦が玄関のチャイムを押したのです。
そして、

世の中、いろいろな事件だとか戦争だとか悪いことが起こりますよね。
そんなことに心を痛めていないですか?


とまっすぐ目を見て、訛りのないきれいな英語でスーツ姿の男性が聞いてきました。

いろいろな災いは、信じていれば そのうちに遠くに去っていくものだと神は言っていますよ。聖書のここの部分です。

と少し聖書を朗読してくれた。

聖書は読んだことがありますか?

ないです。私、日本人なので。多くの日本人は、無宗教なんですよ。

そうでしたか。でも、確かキリスト教の人も少しはいますよね?
日本人は、普通、神道でしたっけ?


あらら。。。案外、くわしいのね。

時には、神道ですね。子供の頃、年の切れ目でお祝いをしたりするときなど。そして、お葬式には仏教。結婚式ではキリスト教が人気があります。

そうでしたか。だけど、キリスト教の聖書も一度読んでみると、いろいろとためになりますよ。
ここに、「聖書で神が本当に伝えたいことは何か」という本があるんです。
目の見えなかった人が見えるようになったり。
歩けない子が歩いたり。
死んだと思っていた人が帰ってきたり。
ずっとウツだったのに、明るい希望が出てきて前向きに生きられたり。
こんなことが本当に起こるんです。


男性が本を開いて説明を始めると、後ろの女性もバッグから同じ本を取り出して眺め、首を縦に振って同意するジェスチャーをする。。。

身に降りかかる事故、健康上の問題などいろいろな悩みがなくなるんですよ。
時々、教会にいらっしゃいませんか?
気の向いたときに、話をしにきたり、一緒に神についてディスカッションをしたりしてみませんか。
私たちは、押し付けたりはしたくないし、あなたには何の義務も発生しないですよ。


う~ん。。。やっぱり誘われてる。教会といっても、いろいろあるのだろうし、何の知識もないのに行くわけには。。。断らなくては。

私、日本から来て、まだ年月が浅いんです。だから、こちらの生活になじんでいくだけでも大変で。聖書や、関連した本を読んでいる暇なんてなくて。英語にも不自由があるから、教会でディスカッションなんて、とてもできないです。

そんなに何の問題なく話しているじゃないですか。そうそう、ディスカッションをすると、英語も上達しますよ。

あはは!(^o^)
お隣の教会からいらしたんですか?


いえ、近所に住んでいるだけです。
教会は、Evelyn に近い Mtn. Viewにあります。


Mtn. Viewの教会と言えば、Clara が洗礼儀式をしたときに行ったことがあるけれど、Evelyn に近いというと、そこではないな。。。
Evelyn 沿いまで行くと、特にスパニッシュ訛りの強い人たちが多い居住区だから、発音がわかりにくそう。。。って、そういう問題じゃないのよね。

今は、まだ教会や神について考える余裕がないもので。

そうですか。わかりました。またいつか機会がありましたら。

女の人は、もっと話をしたそうにしていたけれど、男の人はあっさりと引き下がって帰ってくれました。案外、あっさりとした勧誘。。。
これだけの勧誘で、来てくれる人はいるのかな、彼らにとって意味があったのかしら、と考えてしまいました。でも、日本で体験した ずっと話を続けたり、なかなか引き下がらない勧誘に比べれば、感じはとてもよかったのでした。

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2006年9月19日 (火)

Baby Shower

Jania のベビーシャワーに行った。San Jose の東のはずれなので、3人で車に乗り合わせていくことに。Freeway を乗り継いで 30分もかかってしまった。

Freeway を降りてベビーシャワー会場の Jania の義妹宅に近づくにつれ、だんだんと丘の上に上がっていく。高いところほどお金持ちが住んでいることは知っていたけれど、だんだんシリコンバレーとは思えない雰囲気になっていくのにびっくり!

あたりは、まだ築10年経っていない新しい高級住宅街で、あちこちに豪邸が立ち並んだコミュニティがある。ところどころに立派なゲートや噴水が見える。Jania の義妹宅のあるコミュニティの入り口につくと、やはり立派な噴水と遮断機つきのゲートが大きく立ちはだかっていた。ガードマンに訪問先の住所と名前を告げると、「Baby Shower ですね」と言われた。どうも、訪問者がある場合は、きちんとガードマンに連絡するみたい。

Bshowers ガードマンにゲートを開けてもらい、中に入ると両側に豪邸が立ち並んでいた。
すご~い! こんなに新しいきれいな豪邸がたくさん。遠くに San Jose一帯を見下ろすことができる。整備されたお庭。そして、ところどころに噴水。まるで夢の中の街みたい。こんな場所を見せてくれた Jania に感謝♪

Jania の義妹の家に着くと、義妹さんがでてきて歓迎してくれた。お互いに名前を紹介しあうと、すぐに


それじゃあ、最初のゲームを説明するわ。一人一つ、このクリップを渡すわ。それで何もクロスしちゃいけないの。足も腕も指も。もし、クロスしてる人を見つけたら、クロスしてる人のクリップをもらってね。一番クリップを集めた人が勝ちよ。

とゲームの説明。その後、家の中に案内された。
さすがに豪邸だけあって。。。すごい!
天井が高くて豪華! フォーマルリビング、フォーマルダイニングも広い。
奥のキッチンやダイニング、リビングでは、軽食を食べながらくつろいでいるお客さんがたくさんいた。ずいぶん大きいパーティのよう。
ダイニングには、たくさんのお料理(飲茶)が並んでいた。お料理テーブルの隣のテーブルには、ホテルのような食器にたくさんのケーキ。すべて、ケータリングらしいけれど、これだけ準備するのは時間もお金も大変だっただろう。

しばらく食事やおしゃべりを楽しむと、ゲームタイム。


1から10まで、人気のある女の子の名前がシャッフルして書いてあります。その女の子の名前を当ててください。

う~ん。。。シャッフルしてあるだけじゃなくて、大文字小文字が混ぜこぜに書いてあるのでよくわからない。。。
AmeMは、たしかいつも上位にランクしている名前の Emmaよね。
RhAasは、Sarahに。。。う~ん。難しい。結局、できたのは 10問中4問だけ。


次は、1から10まで番号を振った袋を順番に回します。中に赤ちゃん用品が入っているので、それを袋の上から触って当ててください。

わりと簡単!
これは、オムツ。これは、爪を切るはさみ。これは、お薬を飲ませるスプーン。これは指のサックみたいな格好をした赤ちゃん用歯ブラシ。これは、オムツかぶれを直すクリーム。次々と答案用紙に書き込む。
私が優勝してしまい、プレゼントをもらった。


今度のゲームは、すごいわよ。1から10の数字を書いたオムツをまわします。その中に、チョコレートバーが解けて入ってます。ちょうど、ウンチみたいにね! それの臭いを嗅いでもなめてもいいですから、何のチョコレートか当ててください。

えーー!? チョコレートってわかっててもやりたくな~い!!
オムツを開けると、べちょーっとチョコレートが糸を引くような感じで顔を出した。う~ん。もともとアメリカのチョコレートなんて食べないので、よけいにわからないじゃない。わかったのは、たったの1個。隣の人が小声で教えてくれた Nestle Crunchだけだった。


次は、1から10の数字のついたベビーフードのビンを配るので、中身を当ててください。お皿とスプーンを配るので試食していいですよ。

えっと。。。これは、りんご。これは、さつまいも。これは、グリーンピースかな。
半分くらい答えることができた。


今度は、目隠しゲームです。ボールに赤ちゃんのコットンボールがいっぱい入ってます。これを目隠ししながらスプーンですくって空のボールに移し変えてください。

順番に目隠しをしてコットンを移し変えていく。


すごいわ! 上手!
あ、またできたわ! がんばって~!


と異様な盛り上がり。ミスるとよけいに「
Good Job!」の声援が飛び、きゃーきゃー大騒ぎになった。なんと Margaret が優勝!

最後のゲームは、Jania の大きくなったおなかのサイズを当てるというもの。毛糸を、このくらいかなぁと思う大きさに切って、実際の Jania のサイズと比べる。
ぜんぜんわからない。。。けど、このくらいかな。と思ったサイズは小さすぎてしまった。
ここでは、一ヶ月遅れで出産予定の Zena が活躍。自分のおなかより少し小さめに毛糸を切ったらぴったり。みごと優勝した。

その後、みんなのプレゼントを開けて楽しんだ。
数時間、広い豪邸で食べてしゃべって騒いで。。。Jania のおかげで、ひさびさに とても楽しい時間が過ごせた。

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2006年9月15日 (金)

お誕生日はいつ?

また Margaret 情報から。
下の URL で、お誕生日に関する情報が見られます。
http://www.paulsadowski.com/birthday.asp

生れてから何日または何週間、何ヶ月、何時間経っているか。
次のお誕生日まで何日か。
次のお誕生日に何本のロウソクをつけて、そのロウソクの火でどれだけの水が沸騰させられるか。
誕生した年に、生れた人数、結婚した人数、離婚した人数。流行った歌。
ユリウス暦での誕生日計算。黄金数。
ネイティブアメリカンの干支。中国での干支。
同じお誕生日の有名人。同じ年に生れた有名人。

などなど。

私は。。。あの Dr. Seuss と同じ誕生日だったのね!
(もちろん、生年は違うけれど。)

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2006年9月13日 (水)

日系人の七五三

去年、七五三をした日米山桑港寺から封筒が届いた。中には今年の七五三の案内状が入っていて、今年七五三をする子供がいたら紹介してほしい旨が記されていた。

この辺りの日系人や日本人が七五三をしたい場合、神社がないので、サンフランシスコまで足を延ばして このお寺で七五三をする。「お寺で七五三?」とちょっと変な気はするものの、きちんと「御祈祷会」というものが開催されて、お坊さんがお経を上げてくれるというので参加する人も多い。

私も去年行って来た。そして、ちょっと珍しい七五三を体験してきたのだった。
753s まず、びっくりしたのが床のフローリング。そして、祈祷してもらう子供たちや両親たちはイスに座る。前にステージがあって、ステージの上には日本のような畳があり仏壇もある。フローリングに立つお坊さんはスリッパ。そのスリッパが、東洋を意識させる、日本ではなかなか見つけられない変わった柄だったのでつい写真に収めてしまった。(^_^;)
そして、ステージの前でスリッパを脱ぎ、ステージに上がったお坊さんがお経を上げてくれる。

七五三に来る子供たちの姿も、少し日本とは違っていた。もちろん、日本風にきちんとした格好で来る子供もいるのだけど、髪の毛がぐしゃぐしゃで垂れ流していたり、着物が半そでだったり、つんつるてんだったり。帯をきちんと結んでいないで、祈祷会の途中でばらばらほどけてしまったり。
ちょっと日本と違う日本行事に驚いたものだった。二世、三世にもなると、だんだん日本文化が変わってきてしまうのは しかたがないのかもしれない。七五三も日本では子供の大きな行事ではあるけれど、日系人にとっては「ちょっと七五三に行ってくる」みたいな気分なのかもしれない。

753f 帰りには、お赤飯や なぜか鳥居が裏に書いてある千歳飴をもらって帰ってきた。さすがに、仏教柄の千歳飴は見つからないのだろう。

少し珍しい七五三ではあったけれど、お祝いをアメリカにいてもできたのには、お寺に感謝!!
ということで、今年の案内を載せました。ご参加希望の方は、ご覧ください。着物を持っていない方には、貸衣装業者もお世話してくれます。

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2006年9月12日 (火)

Art & Wine Festival in Mtn.View

Mvwineart Mountain View市の Art & Wine Festival に行ってきた。このお祭りは、年に一回 Castro Street で開かれ、たくさんのテントが立ち並んで 絵、工芸品、洋服、飾り、アクセサリーなどが売られる。芸術とは関係のない農作物が売られていたり、改築屋さんが宣伝をしていたりもするので、もう何でもいい、という感じでもあるのだけど。

Mvkids 子供たちも楽しめる会場には、広場にロッククライミングや巨大滑り台、そしていろいろな乗り物などが たくさん置かれている。ほとんどの乗り物が一回3ドル。それも、これらの遊具を借りて楽しめるように、レンタル屋さんのレンタル先まで書いてある。とても広いお庭を持つ人たちは、こういう遊具を借りて自宅で子供のお誕生会を開いてしまう。地価の高いシリコンバレーでは、そういう人の率は低いのだろうけれど。

Dance_1 劇場前の広場では、ステージでバンドの人たちが音楽を演奏していた。ほろ酔いした人たちがステージの前で踊りまくっている。こういうところでは、たくさんいるはずのアジア人が影を潜めてしまい、あまり街中では会わないはずの黒人さんたちが何人も人々の注目を浴びて上手に踊っている。やっぱり、生まれながらの才能が違うのね~と思わず見とれてしまった。

それにしても、日中のお祭りは暑い!
こちらでは一般的なレインボーカラーのカキ氷で身体を冷やして、元気に踊っている人たちの体力をうらやましく思いながら眺めていた。

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2006年9月11日 (月)

さんま from Japan

Sanma 秋になりました。とうとう、日系ストアに日本から空輸されたさんまが並びました!
今回のお値段は。。。「超目玉」と書いてあるわりに 一匹 3.69ドル、日本円で 約432円。
さすがに、たか~い!!

アメリカの
さんまは約半額。だけど、見た目も味も全然違うのです。
やっぱり日本の
さんまは生き生きした感じで油ののりもよく、ずっとおいしい♪

日本だったら、このさんまは いくらで食べられるんだろう。。。なんて考えたら、絶対に買える金額ではありません。
でも、
日本の味がアメリカで楽しめる時代なだけ幸せ!と考えれば、そう高くはないんです。

ということで、今年も、ついつい買ってしまいました。(^_^;)

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2006年9月10日 (日)

Baby Shower招待状

楽しみにしている Jania の赤ちゃんが生れるのは 11月♪
いよいよ Baby Shower の時期になってきた。Baby Shower は、妊婦さんの女友達がみんなで開いてくれる妊娠のお祝いパーティ。女性ばかりワイワイ集まって「
おめでと~!」と談笑しながら、妊婦さんへのプレゼントを開けたりする。。。らしい。

というのも、私はまだ Baby Shower に参加したことがない。前回の駐在時は、カレッジに通学していて勉強ばかりだったし、まだ精神的な準備ができていなかったので、純粋なアメリカ人の友人はいなかった。共通言語は英語だったものの移民してきてアメリカ人になった お友達ばかり。それはそれで、いろいろな国の珍しい話が聞けてとても楽しかったのだけど。

Babyshower そんなことで、今回の初 Baby Shower はとても楽しみ!
昨日、ポストを見ると、同じシリコンバレーに住む、Jania の義理の妹さんから招待状が来ていた。義理の妹さんの家で Baby Shower を開くらしい。女性だけの集まりだけあって、おしゃれな招待状なのね~(^_^)

さっそく、今日、Jania と話をした。


Baby Registry は、もう作ったの?

Baby Registry は、妊婦さんが「
こんなものがプレゼントされたらうれしいな」というほしいもののリストをトイザラスなどのお店に登録しておくシステムで、誰でも相手の名前と住んでいる州や市などから検索してほしいものリストの内容を見ることができる。

え~、そんなのいいのよ、気にしなくて。

昔、アメリカ人は遠慮したり謙遜したりしないものだと思っていたけれど、こうやって最初に遠慮をするのは日本と同じ。(^_^)


作ったほうがいいわよ~
Registory があった方が、私も気楽だし。


そうかしら。。。じゃあ、作ったらメールするわ。聞いてくれて ありがとう!

ところで、Jania の義理の妹さんの家を Google Map で調べると。。。

え~~~~~っ!! San Jose の東側の地の果てじゃない!?
私が車で行ったら、一時間はかかってしまう。往復2時間以上の Baby Shower。これは、なかなか経験している人はいないかも。
う~ん。。。困った。。。

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2006年9月 8日 (金)

セールス電話の撃退

よくかかってくるセールスの電話。ただ、アメリカには National Do Not Call Listという便利なシステムがあって、ここに登録した電話番号にはセールス電話をかけてはいけないことになっている。

下のURLからも、その登録ができる。
https://www.donotcall.gov/default.aspx

5年間は効力が持続して、セールス電話が一切かかってこないので、とっても便利!

最近では、普通の電話だけでなく携帯電話にもセールス電話がかかってくる。Margaretが紹介してくれた携帯用の National Do Not Call Listは、とっても簡単!
ただ、セールス電話のかかってくる携帯から 888-382-1222 に電話をするだけ。これも、5年間有効だそうです。
さっそく、困っていた友人に教えてあげなくちゃ。

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2006年9月 6日 (水)

緊急連絡先の登録

Preschoolでは、緊急連絡先を届けなくてはいけないことになっている。うちのPreschoolでは 4人も緊急連絡先を登録しなくてはいけない。そして、親の他に、その4人だけが子供をピックアップする権限が与えられる。万一、親が子供を迎えに来なかったときにも、その4人のところにPreschoolから連絡が行き、子供をピックアップするように言われるらしい。

その4件の緊急連絡先のほかに、州外の緊急連絡先も登録しなくてはいけない。例えば、大地震やテロなどでカリフォルニア州に混乱が起きているとき、Preschoolが預かっている子供の情報は、その州外の緊急連絡先に通知される。昔、サンフランシスコ一帯で地震が起きたときに、州内では電話がつながりにくくなったことから このようなシステムになったらしい。

移民者で困るのが、この州外の緊急連絡先の登録になる。もちろん、州外と言ってもアメリカ内でなくてはいけない。なので、州外に知人がいない人は とても困ってしまう。

幸い、私には 1月にオレゴンにお引越しした友人 Dainaや、6月にテキサスにお引越しした友人 Claraがいてくれる。そのため、昨日は Dainaに州外の緊急連絡先になってくれるように依頼メールを出した。

さっそく届いた返事には、

もちろん、私を緊急連絡先にして。
実は、まだ誰にも言ってなかったけど、今月の13日にポートランドに引っ越すの。大きな家を買ったわ。でも、今の海岸線の家も、そのまま維持して週末には遊びに行くつもりだから、いつでも遊びに来て。


と書かれていた。1月に引っ越したときには仮の宿で5月にポートランドから車で西に2時間近く、そしてシリコンバレーからは車で北に11時間の海岸沿いの家に引っ越したばかりと言うのに、またお引越し! アメリカ人のフットワークの軽さには驚いてしまう。

夫の仕事場まで車で一時間半もかかるから、平日はシングルマザー状態よ。それを解消するために、やっぱりポートランドに住むほうがいいと思って。

う~ん。アメリカ人は、家族の時間を大切にするものね。
私もさっそく返事を書いた。

ご主人、夜の8時近くに帰って来る生活って子供3人いると大変よね。でも日本では、家族が寝てから帰ってくる父親って多いの。8時までに帰ってくると日本では「早く帰ってくる夫」って言われるわよ。まぁ、早く帰ってくることが日本人の妻や子供にとって「いい夫」「いい父」かは わからないけれどね。(^_^;)

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2006年9月 5日 (火)

オープンハウス体験2

家の広さを考えると かなり不満を感じた前回のオープンハウス見学。もうちょっと場所を落としたらどうなるのかな、とつい今週もオープンハウスを見学しに行ってきてしまった。

今回は、San Jose市。物件のある学区はいいとは言えないまでも、Cupertino市との境だけあって、それほど悪くはない。それでも、San Joseの多くの物件は 前回の Cupertino学区などに比べると安いことが いろいろな物件を比較すると一見してわかる。

House_1 物件近くの大通りはMitsuwaなどが立ち並ぶ通りなので それほどきれいでないものの、物件に近い住宅地に入ると先週の物件と見劣りはしない雰囲気。
う~ん。これならいいかな と思って物件を探すと、あった! なかなか明るくてきれい。ただ、屋根は古そうなので、近い将来に直さなくてはいけないよう。

Kitchen 家の中を見ると、玄関があるので日本人好み。築48年とはいえ すべてがリモデルされているので、新築並みな冷房も完備されていて、全体にきれいで明るい感じに仕上がっている。キッチンは大きな出窓がついているので感じがいいし、アメリカの家としてはリビングが明るくて、廊下幅も十分。さらに、マスターベッドルームが広い! 他にベッドルームが2つ。
家の難点としては、やはりガレージに洗濯機・乾燥機置き場があることかな。まぁ、これは、ほとんどの古い家がそうなのだからしかたがないかも。

Garden_1 お庭とパティオの間には大きな木が立っていて、見上げると たくさんの葉が多い茂っていた。これから冬に向かって落ち葉の掃除は大変かもしれないけれど、夏にはパティオやお庭の日よけとして とてもうれしくなりそうな この大きな木がとても気に入ってしまった。不動産屋さんは、笑顔で「
ブランコをつけて遊べるよ」と話してくれた。お庭の広さも私としては申し分ない。

今まで 3件のオープンハウスを見学して、初めて
こんな家なら住みたいなぁ~という気持ちにさせてくれた。
お値段は、$829,888。この家でこの金額。さすが San Jose市は安い!。。。のだけど、冷静になってよく考えてみると、
この金額を持って、ちょっと田舎に行ったら ものすごい豪邸が建つのに ここでは狭い3ベッドルームの家なのよね、とやっぱり何ともいえない気分になってきてしまったのでした。

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2006年9月 2日 (土)

Pre-kindergarten初日

今日、Preschool の新学年がスタート。
来年から Kindergarten の予定なので、Preschoolは最終学年。「この学校も、もう 3年目になるのね」と 2才で通い始めた頃を思い浮かべると感慨深い。

初日は、親たちと一緒に登校してオリエンテーション。アメリカは両親ともに参加する人も多くいる。

今度のクラスは、Preschoolとはいえ、がんばれば Kindergarten に行かれた年齢の子ばかり集めている Pre-kindergarten クラスで年齢差がわずか3ヶ月。というのもアメリカでは、学年の切れ目に生れた子供たちは、前の学年で学ぶか、後の学年で学ぶか、親が選べる。学区によって、だいたい学年の切れ目は 10月末生まれくらいから12月始め生まれくらいに設定されているのだけど、アメリカ人の男の子は特に後の学年を選び、アジア人は前の学年を選ぶ傾向がある。アジア人は早期教育が重要だと考え、アメリカ人はリーダーシップ力の教育を重視すると言う思考の違いが出ているよう。

ということで、この Pre-kindergarten クラスは、
Kindergarten に行かなかった 9月末生まれから12月末生れの子だけのクラスになり、12月の末生まれの娘のミリーは、今度のクラスでも最年少になってしまった。最年長の方かと思っていたのに、白人の多い学校だけあって、どうも後ろの学年を選ぶ子が多かったみたい。

オリエンテーションで、いろいろな説明を受けてきた。最初の頃に一番驚いたのは、所持品の用意では親の手間がかからないこと。日本ではバッグや袋などを用意しなくてはいけないけれど、こちらは着替えはジップロックに入れる。表にマジックで名前を書いて先生に渡すだけ。脱いでしまうカーディガンやジャケットなどは名前を書くけれど、なんとセロハンテープを7cmくらいに切って服に貼って、上にマジックで名前を書くだけ。う~ん。アメリカンだなぁと感じてしまった。

今回のクラスは、アメリカ人の親を持たないのはうちだけ。第一勢力がアジア人の学校が多いシリコンバレーの中では珍しい。
また、この一年、私も娘も大変かも。コミュニケーション能力がもっと上がるといいなぁ、二人とも。

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2006年9月 1日 (金)

メロンパン

Melonb いちおう、近くの日系ストアでも売っているメロンパン。でも、必ず身体に悪いショートニングがいっぱい入ってしまってるのです。「しかたがない、作ろう!」ということで、今回はメロンパンを作りました。
とってもおいしかったです♪

下の分量では、ちょっと小型 10cmくらいのメロンパンが16個できます。メロンパンは普通の菓子パンに比べると難易度が少し高いです。コツとしては、クッキー生地がとてもくっつきやすいので、16等分するときに、スプーン(大きめの)でスプーン2/3くらいずつ生地をすくって、別のティースプーンで生地をはずしながら大きな平皿に置いて取るようにすると手を使わずに、きれいに分割できます。その後、よく冷やして成形に使います。このとき、手に分量外の薄力粉を手に薄く塗っておくと、成形時のひっつきを減らすことができます。

《パン生地》
強力粉......2+2/3カップ
牛乳..........160cc
三温糖.....大1.5
塩..............小1
卵..............1個
バター.......50g
イースト....小1


《クッキー生地》
薄力粉.................2.7カップ
ベーキングパウダー...小3/4
バター...................67g
三温糖.................大7.5
卵..........................4個
レモンエッセンス..........少々
グラニュー糖.......大2

1. クッキー生地を作る。室温に置いておいたバターを練り、卵と砂糖を少しずつ加えてレモンエッセンスを入れる。(メロンオイルだともっといいのだけど、シリコンバレーでは見つけたことがありません。近所で見つけた場合はお店を教えてください!)振るった薄力粉、ベーキングパウダーを混ぜ、16等分して冷蔵庫で冷やす。

2. パン生地の材料をこねてドウを作る。ドウを16個に分割して軽くボール型にしてベンチタイム20分置き、ドーム型に成形する。

3. クッキー生地を円形に広げてパン生地にかぶせし、鉄板にならべて最終発酵させる。

4. ちょうどよい発酵具合になったら焼く。焼き時間は、355度(約180℃)で7分。320℃で6分。

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