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2006年5月27日 (土)

ホロトロピック医療

また、理沙が本を貸してくれた。彼女は健康関連の本を何故かたくさん持っているみたい。今回は、「ホロトロピック医療」を実践する全国の医療施設をレポートした本。

癒しの医療―時代は医をこえる 癒しの医療―時代は医をこえる

著者:村尾 国士
販売元:飛鳥新社
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こんな病院があったのね~
こんな医者たちがいたのね~
と、知らない世界が描かれていた。
医者になった知り合いって言うと、実生活ではかなりの変わり者だったり、3人も子供がいながら不倫三昧で、奥さんは何も知らずに幸せそうな笑顔で年賀状の写真に収まっていたり。。。と運悪くあまりいい人にめぐり合えず、いい印象はなかったのだけど、こんなに医療に真剣な医者たちがいるっていうのは、患者になりうる立場として頼もしくうれしい。

特に、病気を防ぐため、健康を維持するための施設は、まさに私が「こんな施設があったら」と思っていたものだった。私自身、もし的確な指示があったなら、長期間に渡って胃の不快感に悩まされて胃薬を常飲したり胃カメラを飲んだりはしなかっただろう。もっと早くに、健康な身体を手に入れられただろうと思うと、病気にならないための施設はとても重要に感じる。

ホメオパシー、気功、鍼灸、と今まで興味を持ったことのない分野の話が出ていたので、つい影響されて、BlockbusterでQigong(気功)のDVDを借りてみた。
う~ん。。。これは。。。DVDを見ながら一人で気功をするっていうのは、かなりつまらない!
アメリカの公園では、朝早く、中国系らしき中年~高年の人が気功をしている姿をよく見かけるのだけど、これを一人で続けられるっていうのはすごいなぁ。
やっぱり、エアロビの方が何千倍も楽しい!と思い、諦めてしまったのでした。。。(^_^;)

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