Carne Asada (メキシカンバーベキュー)
Zenaの家で、Carne Asadaパーティ。Carne Asadaとはメキシカンのバーベキューのことで、私は初めて。日本名はカルネ アサダと言うらしいけれど、実際の発音は「カーニャサダ」に近く、「ニャ」にアクセントがくる感じ。
Carne Asadaは牛肉をライムジュースやレモンジュース、にんにく、塩、こしょう、ビールなどに漬け込みグリルしたメキシコ風の焼肉で、肉は薄めで柔らかくカルビっぽい。わりと日本人好みの味。う~ん。なかなかおいしい!
他の食べ物もメキシコ風に、トルティーヤ、トルティーヤチップス、ディップ、マメの煮物(メキシコ料理はマメが多い!)、といろいろなメキシコ料理を楽しんだ。カリフォルニアに来たばかりの頃は、メキシコ風のマメの煮物が苦手でいつも残していたのだけど、だんだん慣れて来てしまった。今では、自然の味でヘルシーでいいと思うようになり、Zenaから残り物をお土産にもらってきてしまった。
ますます雑食になってきた気がする。。。(^_^;)



朝、メールチェックをしていると「受賞のお知らせ」の文字が目に飛び込んできた。「何? このメール」と見てみると。。。なんと、月星化成株式会社で行われた写真コンテストに投稿した私の写真が「優秀賞」を受賞したという内容だった。
雨天決行ということで、傘を差してパーティをするのかと思ったら、大きなビニールシートを4枚、バーベキューエリアにつけてのパーティ。どこでこれほど大きなビニールシートが手に入るのか、どうやって高い木の幹にビニールシートをつけたのか、とても不思議。ただ、シートとシートの間には隙間があるので、雨量が多くなると、ジャバジャバと水が落ちてくる。。。シートの弛みに水が溜まるのも危ないので、男性たちが傘を高く上げて、水を落としたりしていた。う~ん。すごく大変そう。そんな作業をしていると、落とした水がかかって服がびっしょり。
そんな雨の中でも子供たちは元気だった。ピエロが手品をしたり、細長い風船で犬や花などを作ったり、フェイスペイントをしたり、いろいろな芸を披露する中、レインコートを着てピエロの芸を楽しんでいた。




パーティの途中では、子供たちに人気のピニャータが行われた。木に吊るされたお人形を、子供たちが小さい子から順番に棒で叩く。壊れるまで、
お人形が壊れると、中から、詰まっていたたくさんのお菓子やおもちゃが飛び出して、あたりに散乱する。すると、子供たちが配られた袋を持って、拾いまわる。子供としては、楽しい行事なのだ。
ここでのパーティの場合、パーティがお開きになっても、Park & Zooで遊べるのが出席してくれたお客さんたちへのお返しのプレゼントにもなる。とはいえ、大きなテーマパークとは違って、乗り物も写真のような小さなものばかり。動物も、ヤギなどちょっとした動物がいるだけ。もちろん、カップルがデートに使うことなどあり得ない、子供だましの公園なのだけど、まぁ、子供が遊ぶ場所なのだから子供だましでいいのかも。


そして、いよいよ洗礼の儀式。神父さんが例のバスタブのようなもののそばに移動し、洗礼を受ける赤ちゃんや両親、そして今日から第二の保護者になる夫婦も前に出てきて、儀式が始まった。「

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