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2006年3月10日 (金)

異常に高い学費

知人男性が、にこにこしながら話してきた。

知人「
娘が大学に受かったんだよ! ブラウン大学だよ。アイビーリーグの。

こんなにうれしいことはないっていう笑顔。会ってすぐに娘さんのお話をし出すところを見ても、ものすご~くうれしいみたい。

リリ「
おめでとうございます! すごいですね~(^_^)

知人「
ありがとう。ほんと、よかったよ。だけど、学費が年間5万ドルだよ。日本円にしたら、550万くらいかなぁ。びっくりだよね。

りり「
年間5万ドル!? そ、それは高いですね!!

高い、高すぎる!(@_@)
そんなの払える人、ほとんどいないのでは。。。

知人「
一時は、真っ青になったんだけどね。娘のためだから仕方ないかと思ったんだ。でも、去年の10月に奨学金が下りることになって、もう、本当に肩の荷が下りたよ。ある程度、成績がいいと奨学金が下りるんだ。

りり「
奨学金ですか。よかったですね。どのくらい下りるんですか?

知人「
全額だよ。

りり「
全額! でも、将来、返さないといけないんじゃあ。。。

知人「
いいや。まったく返さなくていいんだ。スタンフォードも受かってたんだけど。そっちも金銭面は同じような感じだよ。

Stanford_univ な~んだ!
それにしても、なんて太っ腹な奨学金!
庶民は無償の奨学金を利用して、近くのスタンフォード大学(写真)を始めとする、いろいろな大学に通えるなんて、それで、アメリカでは貧困層にも夢があるのね。

りり「
奨学金に、親の収入制限ってあるんですか?

知人「
年収20万ドル未満でないといけないらしいよ。私は、そんなに稼いでないから。。。

年収20万ドル。。。日本円だと年収、軽く2000万円以上ってことは、そうそうひっかからないわね。ひっかかる身分になってみたいというか。。。
大学の学費は予想以上に高額で驚いたけれど、予想以上に太っ腹な奨学金があるなんて、それもまた驚きでした。
この奨学金制度があれば、貧しくても、高校時代は安心して勉学に励めるってことなんですね。こういうところは、さすがアメリカ!でした。

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