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2006年2月22日 (水)

日本人の子供

Zenaの家で、5歳の日本人の男の子 Hirokiくんに出会った。初対面なのに、やけに人懐こく、私に日本語で話しかけてきた。

Hiroki「
僕の家族はね、みんな日本人なんだ。お父さんも、お母さんも日本人なんだよ」

私「そうなのー 私も日本人よ。Hirokiくんも日本人ね

Hiroki「
そうだよ。それでね、去年の終わりに赤ちゃんが生れたんだ。その赤ちゃん、どうだったと思う?

私「
え???

Hiroki「
赤ちゃんまで、日本人だったんだよ! すご~く小さいのに。それでも、日本人なんだ!

私「え~~~~~~っ!!

って、当たり前じゃない!
赤ちゃんだけ違っていたら、すご~くびっくりだけど。っていか、すごく問題になるんじゃない!?
Hirokiくんは、やけに得意そうな顔。Hirokiくんにとっては、ものすごい発見だったのね。

アメリカ住まいの日本の子供たちは、小さいときから「人種」というものに敏感に育っているみたい。自分たちは、他の人とは違う「日本人」だという意識が、小さいうちからあるのだなぁと妙に納得した出来事でした。

。。。赤ちゃんも、日本人でよかった。。。

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