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2006年2月27日 (月)

初虹

Rainbow 夕方からの雨の後、ほんの一時間前に、今年初めての虹が見えた! まだ曇り空の中の虹だけど、見られただけで、とてもラッキー♪

ところでアメリカでは、虹の色は、
の6色というのが一般的。南米ペルーからの移民たちでは、の2色だと言う人たちが多い。そういえば、沖縄から来ていた友人も、2色だと言っていたっけ。沖縄では、人によってとか、とか言うそうですが。
人それぞれ、ずいぶん見え方が違うものですね。

早く雨季が終わらないかな。

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2006年2月26日 (日)

Farmer's Market


Farmersmarket
毎週土曜日の午前中、市のダウンタウンで開かれているFarmer's Market
野菜、果物は、カリフォルニアで取れた新鮮なものが売られている。殺虫剤不使用のもの、有機野菜なども、きちんと明記されて並んでいる。その他、Farmerとは関係のない、ケーキ、パン、ピロシキ、バーベキュー、そして、工芸品や絵までもが売られているのが最初は不思議だったけれど、どこのFarmer's Marketでも同じような品揃えなので、Farmer's Marketというものはそういうものらしい。

野菜、果物は新鮮で、スーパーで買うよりは少し安いので、毎週末、ここで果物を買い込むのがお決まりになってしまった。
果物は、だいたい試食させてくれるもの、Farmer's Marketならではで、安心&うれしい♪

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2006年2月24日 (金)

アメリカンパパたちは子煩悩♪

今日は、娘のダンススクール♪
今週は冬休みなので、みんな旅行に出かけているようで、ずいぶん人が少ない。。。
会社でも、お休みが取りやすい週だけあって、お友達の Mariaは、パパと来ていた。
Mariaのパパは、Mariaを溺愛している。教室と親の待合室の間は大きなガラスなので、Mariaパパはガラスにへばりついて、あまりダンスが上手でない Mariaをずっと不安そうに眺めている。

Mariaパパ「
あー、Maria! 全然できてない。僕も一緒に踊ってあげたくなっちゃうよ~ 僕に似合うチュチュさえあればなぁ。。。

うわぁ! 見たくな~い!
金髪でがっしりした、いかにも強そうな Mariaパパ。
Mariaがぼうっとしたりすると、すぐに教室のドアから顔を出して大声で、

Mariaパパ「
Maria、しっかり! ちゃんと踊ってぇ!!

う~ん。これじゃあ、逆に萎縮しちゃうんじゃぁ。。。

クラスが終わると、先生に駆け寄っていく。

Mariaパパ「
Mariaは、このクラスでやっていかれるんでしょうか。ちゃんとできてないですよね?

先生「
大丈夫よ。娘さんに、そんなに大きな期待をしていちゃダメですよ

あ~ぁ、たしなめられている。それは、そうでしょ。まだ4歳になったばかりだもん。

こんなに、「僕は娘を愛しているんだぞ~~!!!」と周りの目も気にせず、身体中で表現できるなんて、とても日本人では考えられない。Mariaには迷惑かもしれないけれど。

アメリカンパパたちの子煩悩ぶりはすごい。
いつも早く帰って、育児のお手伝いなんて当たり前。ママが夕食を作ってる間に、一人で子供たちを公園に連れて行くなんて当たり前。ママがお友達と遊びに行く間、一人で子供たちに夕食を作って食べさせ、お風呂に入れて寝かしつけるなんて当たり前!

移民の多いアメリカ。ママが英語圏の出身でない場合も、ママの英語は訛りがひどいのに、子供の英語力はなかなかのもの。パパの努力はすご~い!

感心するほど、よく育児に関与しているアメリカンパパたち。
どうして、あれほどのことができるのか。その溺愛ぶりに感心しつつ、ちょっぴり、ほんとうは奥さんが恐くて育児をしているっていうのもあるのかなぁ。。。と思ってしまう。日本人な私には、とても信じられない光景なのでした。

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2006年2月23日 (木)

野良猫のようなリスたち

朝晩は冷え込むものの、昼間は日差しが強くなり、だいぶ暖かくなって気持ちがいい♪
庭を見ると、リスが遊びに来ていて、2匹で追いかけっこをしていたりする。

Squirrel
わ~、かわい~い!
なんて言うのは、
旅行者子供、そして恋人と一緒の女の子くらい。
だって、カリフォルニアにいるリスたちはシマリスのような「小さくて可愛い」というようなリスではないのだもの。もっと大きくて、強い。。。そして、あちこちに、ものすごくたくさんのリスが生息しているので、まるで
野良猫のようになってしまっている。

公園でピクニックしていようものなら、すぐにリスが寄ってきて、食べ物を袋ごとひっぱって取っていってしまう。リスは、
ペスト菌など人にとって危険な菌を持っているので、私たちは触れない。そのため、足で地面を「バン!」と踏み鳴らして、リスを恐がらせて追い払う。でも、またすぐに近寄ってくる。。。もう一度、「バン!」逃げた逃げた。。。こうやって、リスとの戦いになってしまう。

お庭にできている果実野菜も、リスには格好の標的!
おいしそうになってきた♪と思うと、リスに食べられてしまう。ちゃ~んと、おいしそうに熟れてきたものだけを取っていくところが偉い!

そして、日々、こんなふうにリスと格闘しているうちに、なんだか、だんだん
野良猫の方が楽だったなぁ。。。と、最初はかわいいと思っていたリスを眺めて思うようになってしまった。よく考えてみると、リスだって、生きていくのに必死なのに。ごめんなさい。。。人間は、ほんとに自分勝手な生き物ね。

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2006年2月22日 (水)

日本人の子供

Zenaの家で、5歳の日本人の男の子 Hirokiくんに出会った。初対面なのに、やけに人懐こく、私に日本語で話しかけてきた。

Hiroki「
僕の家族はね、みんな日本人なんだ。お父さんも、お母さんも日本人なんだよ」

私「そうなのー 私も日本人よ。Hirokiくんも日本人ね

Hiroki「
そうだよ。それでね、去年の終わりに赤ちゃんが生れたんだ。その赤ちゃん、どうだったと思う?

私「
え???

Hiroki「
赤ちゃんまで、日本人だったんだよ! すご~く小さいのに。それでも、日本人なんだ!

私「え~~~~~~っ!!

って、当たり前じゃない!
赤ちゃんだけ違っていたら、すご~くびっくりだけど。っていか、すごく問題になるんじゃない!?
Hirokiくんは、やけに得意そうな顔。Hirokiくんにとっては、ものすごい発見だったのね。

アメリカ住まいの日本の子供たちは、小さいときから「人種」というものに敏感に育っているみたい。自分たちは、他の人とは違う「日本人」だという意識が、小さいうちからあるのだなぁと妙に納得した出来事でした。

。。。赤ちゃんも、日本人でよかった。。。

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2006年2月21日 (火)

Dainaのメールとシリコンバレー住宅事情

ひさびさに友人の Daina からのメール♪
Daina は、あまりにも住居費がかかるシリコンバレーを脱出して、一ヶ月前にオレゴンにお引越ししたばかり。今は、オレゴンのボートハウスで新しい家を探してるらしい。私が同じ遊び仲間へのグループメールに Zena のプレイハウスの写真を添付したので、それについてのお話。

Daina「
すごくいいじゃない! 私の新しい家の庭にもほしいわぁ。どこのメーカーのプレイハウスなの? Zena、ぜひ教えて!

そこへ、6月にテキサスに引っ越す予定の Clara からもメールが。

Clara「
ほんと。私の未来のお庭にもほしい! 私にも情報お願いね♪

み~んな、シリコンバレーを出れば、Zena レベルの家へ お引越しできるのね。いいな~
シリコンバレーの住宅事情は、ほんとうに異常! 日本でいう 3LDK ほどの小さな家、それも、どの寝室もとても小さい家でさえ、7500万円以上することなんて当たり前なんだから。こうやって、アメリカ人の友人たちは、どんどん地方に流出していっている。そうすれば、私が思い描いていた「アメリカの家」に住めるんだもの。

アメリカに住んでいる私に、日本の友人は、必ず言う。

友人「
いいな~! 広い お家なんでしょ。遊びに行きた~い! ゲストルームがあるでしょ?

私「
シリコンバレーで、ゲストルームを作れる人なんて、そうそういないよー 夫婦で1ベッドルームの家に住む人だっているんだから。この辺りでは、誰かが泊まるって言えば、荷物を入れている納戸部屋か、子供部屋を整理して寝る場所を作って泊まってもらうだけだよ。
まぁ、ゲストルームっていうより、
独房って感じかな。あはは!

友人「
独房!? 。。。やっぱり行くときはホテル取ってもらおうかな。

私「
そんな~ 独房にいる囚人よりいいわよ、だって夜中までお話できるし。

友人「
私、囚人になりたいんじゃなくて、旅行者になりたいんだけど。。。

なるほど! それはそうよね。

もちろん、「地価の安い地方にお引越ししよう」なんて考えないでいられる Zena を始めとしたお金持ちアメリカ人たちもいる。そうなると、私が想像していた「アメリカの家」以上の家に住み、驚くようなお庭を造っているので、いつも驚かされる。
絨毯が引かれ、電気までついた子供のプレイハウス。(日本人家族なら住めちゃいそう!)ミニ電車が走った広大なお庭。本物の戦車を庭に置いている家庭もある。貧富の差が激しいので、一部のそういう人種を見ると、日本のお金持ちは ごく普通の貧乏人に思えてしまう。

とはいえ、ほとんどの住人たちは、家を買うにしても、借りるにしても高すぎる住居費に苦しめられて、シリコンバレーを後にする人が増え続けている。私の友人たちも、こうやって今年前半だけで少なくとも2人、遠くに離れていってしまうのだから。いくらメールでつながっているとはいえ、友人たちと別れて会えなくなってしまうのは、とてもさみしい。
どうにか、人が住みやすい場所に落ち着くのはいつの日になるのか。。。シリコンバレーの誰もが願っているのだろうけれど。

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2006年2月19日 (日)

カリフォルニアの「よい牛乳」

よい水」や「よいお米」は手に入った♪ 次は。。。「よい牛乳」が飲みた~い!

Dr. Shinyaによると、普通に市販されている牛乳は、殺菌処理によって栄養分を失い、均質化処理で酸化してしまうので、ほんとうは身体によくない飲み物らしい。もし、飲みたいのだったら、
無殺菌牛乳でホモ牛乳ではない牛乳(生乳)ならいいという話だった。

日本で無殺菌&均質化乳でない牛乳といえば、グルメの間では有名な「思いやり牛乳」。ところが日本で唯一の牛乳だけあって、価格は結構、高い。
カリフォルニアでは、同じような牛乳は手に入るのかしら。

そこで、あちこち調べてみると。。。やっぱりありました♪
さすが、牛のたくさんいる国。カリフォルニアだけでいくつもの農場が生乳を出荷してる!

Raw_milk近いところだとSanta Cruz CountyにClaravale Farmという農場があって、自然食のスーパーWhole Foods Marketで手に入る。この農場は、小さくて50頭くらいからしか牛乳が取れないので、毎日必ずここで手に入るとも限らないみたいだけど。無殺菌のため、菌の状態を一~二週間ごとにチェックして、品質には気をつけているらしい。

気になるお値段は、32 U.S. oz.ボトル(946ml)が5.24ドル。とはいえ、ボトルを後でスーパー経由で返却すると1.25ドル返ってくるので、実質は3.99ドル。
日本の「思いやり牛乳」と比較すると、半額以下で飲めるという計算になる。さすがに、カリフォルニアは安い!

お味は。。。牛乳臭さがない。癖がなくて、ほんのりとした甘み。
とってもおいし~い!
牛乳とは思えない! これなら、牛乳が苦手な人でも飲めちゃいそう。
牛乳好きな娘が、たくさん牛乳を飲むと、皮膚の弱いところにトラブルが起きていたのだけど、この牛乳なら大丈夫でした。
これからは、ちょっと高くても、
「身体によい牛乳」になりそうです。

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2006年2月18日 (土)

アメリカンママたちのお付き合い

園児の母親が、送迎中の園児2人を殺害してしまったという日本のニュースを見て背筋が凍る思いがした。送迎で事件が起こるなんて、思いもしなかったから。。。

アメリカでは、母親が自分の子供のクラスメートを車に乗せて送迎するのは当たり前。私もよくPreschoolに娘を迎えにいって、娘とZenaなど友人たちの子供を乗せ、Zenaの家に行く。そして、昼食の用意をして待っていてくれる彼女と皆で食事を楽しみ、その後はプレイデートになる。私の娘も、友人に送迎してもらうことがある。友人関係のほとんどがアメリカ人の私にとって、お互いに子供を送迎するのは日常的になっているのだ。

母親たちの他人の子供の送迎は、そんな気心の知れた関係の間だけにとどまらない。小学校に入れば、というより小学校に入らなくても、Preschoolによっては社会見学に何人かの親がボランティアとして呼ばれ、子供たちを車に乗せることがある。(うちのPreschoolは金銭的に余裕があるので、貸切バスを利用するけれど)つまり、まだ自分の身に起きたことをきちんと親に説明する能力のない2~3才児でさえ、他人の車に乗って、どこかに出かけてしまうことがあるのだ。よく考えると恐ろしい。

学校行事があると、アメリカ人ママたちはよくコミュニケーションを図る。(もちろん、まれに例外の人もいるけれど)日本人同士のような、「顔見知りの仲間とくっついて、知らない人にはバリヤーを張る」というような拒絶はしない。知り合いが誰かと話をしていれば紹介してもらう。新しい人と目が合えば積極的に話しかけ、初対面であっても滑らかに会話を続けて、最後に「一緒にお話できて楽しかったわ」と言ってくれる。そして再会したときには、もう旧知の間柄のように、プライベートな話までしてくれる。少し仲良くなれば、プレイデートの誘いが必ずある。
親同士、助け合わなくてはならないアメリカ社会。親の関係を密にしておくことが何よりも重要と思い、信頼関係を築こうとしているのかもしれない。

ふと、この日本の園児殺害事件は、ニュースをよくチェックしているアメリカ人の間でも話題になるのだろうか、と気になってしまった。そんなニュースを知ったら、アメリカ人は私を危険人物だと思わないかしら。私は「おとなしく、言葉に不自由のある外国人」なのだから。。。などと心配もしてしまったのでした。

日本でも、アメリカでも、悲惨な事件が起きませんように。。。

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2006年2月17日 (金)

発芽玄米ができた!

Dehydrated_rice芽が出てきた発芽玄米を、 一日、セーター干しのネットを利用して乾燥させました。これは、とても大きくて、お米の乾燥にはぴったり。

そして、とうとう発芽玄米ができあがりました♪\(^o^)/
ひと粒ひと粒、ちゃんと胚芽がついたまま、きれいに乾燥できていて感激!

Brownrice できたお米の写真を比べてみると。。。写真左下が玄米右下が私が作った発芽玄米、上がカリフォルニアで市販されている発芽玄米です。日本でも市販されている発芽玄米によっては、高温で速く乾燥させているために、お米が黄色いこげ色になってしまい、ひび割れもいっぱいできて味もボソボソしてしまうのだけど、上手にできた発芽玄米は、普通の玄米と見た目がそれほど変わらないというお話。
こうやって比べてみると、こちらの市販の発芽玄米は、壊れたお米が多くて色が悪く、やはり手製に比べると、かなり品質が劣っているみたい。実際に目で見ると、色や質の違いが、もっと顕著にわかります。

普通、発芽玄米100%のご飯は、臭くて、食べられたものではないけれど、今回のお手製発芽玄米は不思議なほど臭いがないので、白米を混ぜずに100%発芽玄米で炊いても問題なく食べられました!
ぷりぷりしていて、とってもおいしい♪
これからは、発芽玄米で元気!ですね。(^_^)

(こんなに嫌な臭いがないのは、「よい水」のせいなのか、普通の水でも発芽させてみて試してみたいですが、ちょっと勇気がないのです。。。)

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2006年2月16日 (木)

発芽玄米を作ろう!

Dr.Shinyaの本に影響されてしまった私。お水に引き続き、今度は身体によいお米が食べた~い!
玄米は、硬くて食べるのが大変なので、やっぱり、
発芽玄米でしょう。(^_^)

実は、カリフォルニアでは
玄米が普通のスーパーで売られていて、日系スーパーでは有機栽培の玄米が手に入ってしまうのです。そして、そのスーパーチェーンで作られた有機栽培の発芽玄米も売っている! ただし、お値段は、はやり日本と同様、ちょっと高い。時期にもよるけれど、発芽玄米は、3ポンド(1.36 KG)で1000円くらい。

それじゃあ、自分で玄米から発芽玄米を作ってしまおう♪
さて、どうやって、発芽にちょうどいい30度を維持するか。。。と、アメリカで手に入るもので考えると。。。そうだ! オーブンの中で環境を作ろう!
アメリカのオーブンは、とても大きいので、それなら発芽に必要な酸素の心配もないもの。

Oven
ということで、大きなボール2つに玄米と「よいお水」、そしてオーブン内の保温のために、熱湯を入れたお鍋も一緒に入れてしまおう!

数時間すると、早くも変化が。。。少しずつ、芽が出始めている♪
すご~い! お米は生きている! 
感動!\(^o^)/
農家の人が自分の作物を子供のように思うって気持ちがわかる。
かわいい!

しばらくするとバクテリアが発生して濁るし、臭うと聞いていたけれど、「よいお水」のおかげか、すくすく早く芽が出てくれるわりに、匂いはほとんどない。
こんなに簡単に発芽玄米ができてしまうとは。

Sprouted_rice 一日で、こんなに立派な発芽玄米が出来上がりました♪
写真、左が玄米、右が白米、真ん中が私が作った発芽玄米です。ほらっ、かわいい芽が出てる!

さて、これからは、ゆっくり乾燥させなくては。
もちろん、このままでも普通に炊いて食べられますが3日間で食べ終わらなくてはいけないのです。1ヶ月くらい持たせるためには、乾燥させなくては。きれいに乾燥できるかな。

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2006年2月15日 (水)

カリフォルニアのゴキブリ

ちょっと缶詰を取ろうと納戸の部屋に入り、プラスティックケースを覗くと、なんと缶詰の一つにゴキブリが乗ってる!! きゃ~~~~~っ!

そ、そういえば、ほんの2日前に
ゴキブリが玄関にいるのを見つけて、撃退できずに逃げられてしまったんだっけ。そのときのゴキブリに違いない!

こちらの
ゴキブリは、日本のゴキブリほど機敏ではなくて、かなりトロい。そして、身体の大きさは、ちょっと小さめ。色は日本と同じ黒っぽい。
博物館で、緑色のきれいな(?)
ゴキブリを見たことがあるけれど、それなら、まだ許せ。。。ないな、やっぱり。ピンクなら。。。やっぱりイヤ!
恐いものは、恐い!!

どうしようかと考えた末、プラスチックケースの中から、缶詰やビンを取り出して行った。
ゴキブリがいない方から順に、一缶、一缶。どうかゴキブリん、走らないで! 飛ばないで!
ところが、ササッとケースの底へ! 再び、
きゃ~~~っ!
でも、ケースの隅でじっとしているので、次々と缶詰を取り出し、最後に端の3缶だけ残した。ケースを持って、玄関を通り、そうっと外に持っていく。それでも、
ゴキブリはじっとしている。さすが、日本のゴキブリとは違う。日本でこんなことをしたら、絶対、反撃されるもの。

外まで運べば占めたもの。隣の路地まで持っていって、残りの缶詰を取り出していった。それでも、端っこでじっとしているゴキブリ。最後には、ケースを裏返して、トントン!
無事に外に落ち、
ゴキブリ落ち葉の下に隠れてくれた。
そして、それを確認するや否や、私は家に逃げ帰った。
ほっ。。。
どきどき。。。

ほんと、日本の
ゴキブリでなくてよかったー!
ちなみに、こちらの
ゴキブリは、あまり家の中で見ることはなく、見かけるとしたらガレージが多いのです。いったい、何を食べているのかしら。

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2006年2月14日 (火)

子供たちのバレンタイン♪

今日は、Preschoolのバレンタイン行事♪
みんな、それぞれ、クラス全員分、バレンタインカードを用意してきて配るのが学校の恒例になっている。

Valentine たくさんのカラフルなカードをもらって帰ってきた。去年まではニモが多かったけれど、今年は様々。それでも、サンリオのカードは毎年いくつか入っているところを見ると、さすがサンリオ!
4~5才児の、まだ完全ではない字で自分の名前が書いてあったり、手作りだったり。中には、お菓子を添えたりする人もいて、なかなかおもしろい。

Valentine2 そして、おしゃれなカードをママが作ってしまう人も。これなんて、自分で天使やお花をを何かの紙から切り取ったりしていて、全員分(先生のも含めて32枚も!)作っていることを考えると、いったいどれだけの時間を費やしてるのか。
すご~い!
私も、相当、マメだと思うのだけど、バレンタインにそこまでがんばる気力はないわ~
これを作ったママ、実は、すご~くぽっちゃりしてるんだけど、昔はおしゃれな女性だったのかも。

一生懸命、カードを用意している子供や家族たちを思い浮かべながら、いろいろなカードを眺めるのも、毎年の楽しみのひとつ♪

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2006年2月13日 (月)

ジャングルでのお誕生会

お誕生会に誘われた。San Joseの「The Jungle」。先月も招待されて行ったのに、またジャングル!?
お誕生会の会場としては、人気が高い。

Ballpool_1 ここは、体育館のような建物内に、大きなジャングルが作られている。ジャングルといっても、キリンやサイなどの動物は、み~んな作り物。動物を見るのがメインではなくて、ビニールでできた巨大なジャングルジムで遊ぶための施設になっている。大きな
ボールプールもいくつかあって、まだ巨大ジャングルジムを恐がって遊べない子供も十分楽しめる。

最上階には、
ゲームセンターが設置され、ゲームをするとスコアに応じたチケットが出てきて、一回で景品と交換もできる。雨季などにはとても便利!
そうそう、巨大なジャングルジムは、
大人も入ってOK。ただし、靴を履いていてはいけないので、後で履き替えるために替えの靴下があると便利。遊んだ後の靴下は真っ黒なので、潔癖な日本人としては、靴の中を汚したくはないものね。

Party 途中で、お誕生会の案内アナウンスがあり、
パーティ会場に移動した。
マスコットの巨大なサル、ムーキーが来て、祝福してくれたりする。Mookey
こんな子供のお誕生会が、子供一人当たり16ドルから22ドル。だいたい、15人から20人くらいを招待するので、240ドルから440ドルかかる。
日本の子供のお誕生会から考えると高額だけど、ここでのお誕生会は、この地域としては わりと安価に済ませられるので、だいたい、年に何回か来ることになる。
次は、いつかな。

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2006年2月12日 (日)

よいお水!?

数日前に友人の理沙が貸してくれた本が読み終わった。
もともと、健康おたくだった私には、ぴったりな本。
 

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- 病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-

著者:新谷 弘実
販売元:サンマーク出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

え、一日に1.5リットルの水を飲まないといけない? そんなことできるのかな。きつそう。。。でも試してみよう。
それで思ったのが、身体に
よい水が飲みたい!

とはいえ、電解還元水を作る機械って、日本でなら有名どころを知っているけれど、アメリカでは手に入るのだろうか。でも、この本を書いたお医者さんは、一年の1/3は日本で過ごし、2/3はN.Y.で生活しているはずだから、アメリカでも手に入るのかも。

ということで、「Alkaline Water」でサーチしてみると、いっぱい出てきた!
でも、どこも「Jupiter」という製品にたどり着くみたい。こちらでは、この機械しか手に入らないのかな。日本ならいろんな会社が出しているのに。できれば日本製がよかったんだけど。
それに、こういうものって高いのね。700ドル以上する。。。痛いなぁ。でも、健康は、お金に変えられないし、ま、いいか。買っちゃおう!

Jupitermicrolite_1 インターネットで購入し、その電解還元水を作る機械がやっと届いた!\(^o^)/
思ったより結構大きい。。。やっぱり日本製の方が小さくていいのかも。でも、ここではそういう贅沢は言えないものね。

味は。。。うん。飲みやすい。
この水で、紅茶など入れるとおいしいのね。
これからは身体にいいだけじゃなくて、毎週末、飲み水のボトルを買う手間が省けるのも、うれしいな。

さて、これから毎日、1.5リットルの水を飲もう!!(^_^)

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2006年2月11日 (土)

Zenaのプレイハウス

友人のZenaから電話があった。Prescoholの後にランチ&プレイデートしようと言う。
う~ん。。。今日は頭痛がするから家にいたいんだけど。。。
あ、でもそういえば、先週末、庭に
プレイハウスを作るって言っていたっけ。3人の作業員が来て5時間で仕上げるとか。
見てみたいっ!(^o^)
ということで、結局、行くことにした。

Playhouse_1Zenaの家に着き、庭を見ると、できてる、できてる♪
庭の片隅のプールエリアの横にできていた。チューブの滑り台もついてる!

「木製なのね。プラスチック製だと安いけれど、木製は高いのよね。ちょっと手がでないわ~」

プラスチック製でも、こんな大きいの買えないけど。

Zena「でも、その分、長持ちするわよ。それに解体もできるから、引越ししても持っていかれるし」

えっ、引越し? こんな毎週プレイデートしてる友人がお引越ししたら、さみしい!!(;_;)

「そんなこと考えてるの? 遠くに行かないでよ~」
Zena「大丈夫。すぐの話じゃないし、引っ越すとしても この近辺の予定だから。Los Altos HillsとかLos Gatosとか」
「!!」

そんな更なる高級住宅地へ行く計画があるの?
そういえば彼女は、子供(現在3人)ができるたびにお引越しを繰り返し、それもヤドカリのように、どんどん立派に大きくしているのでした。今でさえ、2億円でも買えない家に住んでいるというのに。

「もし子供が4人になったって、十分に、この家に住めるんじゃない?」
Zena「でも、夫が庭にテニスコートがほしいって言うんだもの」

なっ、なるほど。。。

サンルームがあって、バーベキューのできるパティオがあって、プールがあって、ガジーボもあって。。。それでも、まだ欲しいものは出てくるものなのね。
それが次々と実現できてしまうとは、うらやましいお話。

そんな彼女の世話になり、いっぱい遊ばせてもらって帰ってきたのでした。
それにしても、あのプレイハウス、私が乗ってもさすがにしっかりしていて、よかったなぁ。

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